EDIUSについて DVDプレスマスターはつくれるのか?
EDIUSについて知り合いに探りを入れてみましたが、
基本的には編集ソフトですので、DVDのオーサリング(工場用のマスター)は別のソフトで行っているようです。
EDIUSはWinのソフトですのでそのままwinでオーサリングをするとアドビ社のアンコールというソフトでオーサリングをすることが多いようです。
ノンリニア編集で言うとEDIUSは中堅に属し、もちろんシステムアップすると数百万のシステムになるのですが、
比較的規模の小さいプロダクションが使用することが多いように思われます。EDIUSはカノープス社のブランドですが、
カノープスという会社は安価なノンリニア編集からハイエンドまでと幅広い帯域でモデルがあり、予算に応じてシステムをくめる利点が
予算規模の少ない会社にとって都合が良かった点と、Winのシステムが堅牢になったため、Macのようにフリーズしないという2つの利点で
選ばれることが多かったようです。ちょっとそれましたが、
■DVDプレスマスターを作るには定番ソフト
1.シナリスト(ハイエンド最高峰です)
2.DVDスタジオプロ(アップル社のファイナルカットプロのバンドルソフトです。現行では販売されていません。)
この2つが圧倒的に多いのですが、それについで
3.アドビ社アンコール(Mac&win両方対応しています。)
おそらくEDIUSでもDVD-VIDEOは作れます。
繰り返しになりますが、コピーガードの情報を入れた工場用マスターはEDIUSのみでは難しいと思われます。
デジタルコピー-ガードはDVDFab や Decrypter で外せてしまいます。
個人的な意見ですが、デジタルコピーガードをかけるためだけに、お金を消費するのはあまりおすすめできません。
もちろん著作権の意思表示のためにコピーガードをかける意味は大いにありますが。
ということで、EDIUSで作成されたDVD-Rを頂ければ、見積もり通りです。
その次は、海外製造にして、工場でCSSのみをかける。
海外製造+2.5万という金額です。
簡易オーサリングであれば(メニュー無し)弊社で全てマスターを作ることが出来ます。
なんてことを長々とメールで書いたので、ネットにあげときます。
EDIUSは映像編集ソフトで、オーサリングソフトでは無いんではないか?ということを言いたいだけです。
重蔵
基本的には編集ソフトですので、DVDのオーサリング(工場用のマスター)は別のソフトで行っているようです。
EDIUSはWinのソフトですのでそのままwinでオーサリングをするとアドビ社のアンコールというソフトでオーサリングをすることが多いようです。
ノンリニア編集で言うとEDIUSは中堅に属し、もちろんシステムアップすると数百万のシステムになるのですが、
比較的規模の小さいプロダクションが使用することが多いように思われます。EDIUSはカノープス社のブランドですが、
カノープスという会社は安価なノンリニア編集からハイエンドまでと幅広い帯域でモデルがあり、予算に応じてシステムをくめる利点が
予算規模の少ない会社にとって都合が良かった点と、Winのシステムが堅牢になったため、Macのようにフリーズしないという2つの利点で
選ばれることが多かったようです。ちょっとそれましたが、
■DVDプレスマスターを作るには定番ソフト
1.シナリスト(ハイエンド最高峰です)
2.DVDスタジオプロ(アップル社のファイナルカットプロのバンドルソフトです。現行では販売されていません。)
この2つが圧倒的に多いのですが、それについで
3.アドビ社アンコール(Mac&win両方対応しています。)
おそらくEDIUSでもDVD-VIDEOは作れます。
繰り返しになりますが、コピーガードの情報を入れた工場用マスターはEDIUSのみでは難しいと思われます。
デジタルコピー-ガードはDVDFab や Decrypter で外せてしまいます。
個人的な意見ですが、デジタルコピーガードをかけるためだけに、お金を消費するのはあまりおすすめできません。
もちろん著作権の意思表示のためにコピーガードをかける意味は大いにありますが。
ということで、EDIUSで作成されたDVD-Rを頂ければ、見積もり通りです。
その次は、海外製造にして、工場でCSSのみをかける。
海外製造+2.5万という金額です。
簡易オーサリングであれば(メニュー無し)弊社で全てマスターを作ることが出来ます。
なんてことを長々とメールで書いたので、ネットにあげときます。
EDIUSは映像編集ソフトで、オーサリングソフトでは無いんではないか?ということを言いたいだけです。
重蔵
WIN XP地獄。
最近、サポートが終了するとアラートが出まくってる。
Win8は使いにくいので7proに変えるかということで、真剣にやるとソフトも含めて2台作ると50万コースっぽい。
Mac miniを検討しているのだが、BootcampでWin7というのは今のところ完璧に動いている。
問題は、現行機種のOS「Mavericks」でFinal Cut Studio 3が動くかということだ。
※AdobeCS6は「Mavericks」対応だそうなのでとりあえずアドビは問題ないらしい。
Final Cut Studio 3 というこのどうして動かしたいかというと、DVD Studio Pro というソルトを使い方からだ。
といにかくMavericksでDVD Studio Proが動きそうなのかを調べた。
Will Final Cut Studio 3 work with OSX Mavericks?
という英語のアップルのサイトにたどり着いたがなんかよくわからん、
サポートを終了したソフトを新しいOSで動かすなんてなんてことを書いているやつもいる。
いや、違うんだ、動くか動かないかを聞きたいだけなんだ・・・・・
散々ネットを探した結果、こうであろう結論が出た。試す前に記事を書くのはやや反則だが、一応自分用メモとして。
Mac OS X 10.6 以降はRosettaというインテル以前のMACのソフトの解析するユーティリティー?が外されて、昔のソフトが動かなくなったらしい。
ということで、
1.Mavericks は Rosettaを持っていないのでFinal Cut Studio 3は動かないかもしれない。
2.Mavericks は OSを仮想化できる。ということで、通常はWinを動かすParallels Desktop などを使ってMac OS X 10.6 Snow Leopardを走らせる。
3.ところがMacは自分のOsを仮想化出来ならしい、が裏技として「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited」というサーバーOSならOKらしい。
4.「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited」のRosettaを使って昔のソフトを動かすらしい。
こんな事を書いといてなんだけど・・・・LionでRosettaがなくなったとき同じ悩みを持ってたんだけど、動いちゃっているんだよね・・・・Final Cut Studio 3
ということで、まずは「Mavericks」に「 Final Cut Studio 3」をインストールしてみるのが先だ、というより、Macを買わなければ・・・・・
という状況です。
ふーん。
重蔵
Win8は使いにくいので7proに変えるかということで、真剣にやるとソフトも含めて2台作ると50万コースっぽい。
Mac miniを検討しているのだが、BootcampでWin7というのは今のところ完璧に動いている。
問題は、現行機種のOS「Mavericks」でFinal Cut Studio 3が動くかということだ。
※AdobeCS6は「Mavericks」対応だそうなのでとりあえずアドビは問題ないらしい。
Final Cut Studio 3 というこのどうして動かしたいかというと、DVD Studio Pro というソルトを使い方からだ。
といにかくMavericksでDVD Studio Proが動きそうなのかを調べた。
Will Final Cut Studio 3 work with OSX Mavericks?
という英語のアップルのサイトにたどり着いたがなんかよくわからん、
サポートを終了したソフトを新しいOSで動かすなんてなんてことを書いているやつもいる。
いや、違うんだ、動くか動かないかを聞きたいだけなんだ・・・・・
散々ネットを探した結果、こうであろう結論が出た。試す前に記事を書くのはやや反則だが、一応自分用メモとして。
Mac OS X 10.6 以降はRosettaというインテル以前のMACのソフトの解析するユーティリティー?が外されて、昔のソフトが動かなくなったらしい。
ということで、
1.Mavericks は Rosettaを持っていないのでFinal Cut Studio 3は動かないかもしれない。
2.Mavericks は OSを仮想化できる。ということで、通常はWinを動かすParallels Desktop などを使ってMac OS X 10.6 Snow Leopardを走らせる。
3.ところがMacは自分のOsを仮想化出来ならしい、が裏技として「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited」というサーバーOSならOKらしい。
4.「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited」のRosettaを使って昔のソフトを動かすらしい。
こんな事を書いといてなんだけど・・・・LionでRosettaがなくなったとき同じ悩みを持ってたんだけど、動いちゃっているんだよね・・・・Final Cut Studio 3
ということで、まずは「Mavericks」に「 Final Cut Studio 3」をインストールしてみるのが先だ、というより、Macを買わなければ・・・・・
という状況です。
ふーん。
重蔵
プラントダイレクト (DVDマスター)について
本日このブログからのお問い合わせがあったので、
ちょっと2014DVDプレスの現状について書いてみようかなと言うのもあり。
本日のご相談はファイナルカット10で編集した素材をペガシスのソフトで簡易オーサリングしているが、プレスマスターとするには心許ないというので、プラントダイレクトについてのご質問。
さて、弊社では(誰?)積極的にプレスを受けていません。なぜなら、プレスの下請けっちゅうかはなんか・・・・???な会社が多くて面倒だからです。
だって、DVD1000枚海外プレスに出すのに一番安いところで4万弱とかでしょう?
海外発送して、輸入して、送金して、それだけでも送料や事務手数料がかかるのに、いくらでつくってんのって話、そして、いくら利益?ってはなし。
ずれまくりましたが、
プレスに出すDVD-VIDEOの正式なマスタはDLTです。
しかし!DVDドライブは作っていない?というか、昔のソフト似合うDLTドライブって
DLT4000
DLT7000
DLT8000
とかが標準なんだけど、ふるいのよねーーーーーー。
ずれまくりましたが、
さて本日の話としては、ロットが大きいときに、DVD-VIDEO形式での入稿で大丈夫か?という話。
答え、
CSSをかけずに、リージョンALLでも良ければおkです。
砕くと、コピーガードがかかって無くて、全世界試聴可能でよければいいよという条件なら大丈夫です。
さて、リージョンは日本は2ですが、これを設定するにはDLTにするか、プラントダイレクトを作るしか有りません。
砕くと、DDPで入稿するしかないと言うことなんです。DDPとは?
Disc Description Protocol - DVD、CDなどのマスターデータのデータフォーマットを規定する。
wikiですね!
ディスクデータを受け渡すロイヤリティーフリーのフォーマットなのですね。
んで、そのフォーマットで書いた物を工場に持ち込まないと、リージョンとか、CSSがかけれないんですよ。
そもそも、今皆さんが使っているDVD-Rというの「DVD-R for General」というもので民生フォーマットなんですね、
その昔「DVD-R for Authoring」というプロフェッショナルなディスクやそれを焼くドライブもあったんですが、いかんせん高すぎて浸透しなかったんですよ、
で、残った「DVD-R for General」が皆様の、企業努力によって値段を下げに下げられ、今のような状態になって、DVD-Rと言えば、「DVD-R for General」と言わなくても、あれね!という感じになったのですね。
ずれましたが、要するに、「DVD-R for General」というのは民生フォーマットなもんで、プレスに必要な情報を入れなきゃいけない部分がかけないんですね。
ということで、プレスにしか必要のないCSSの情報とかリージョンの情報が吹っ飛んじゃうのです。
ま、そんなこともありまして、
また、中途半端になってしまいましたが、お客さんの中には、シナリストを使うオーサリングハウスの方もいらっしゃるし、紹介しちゃおうかな・・・・・・・
と思ったりしてる次第です。
プラントダイレクト!わからない方は重蔵に聞け!と書きましたが、こんなことしか答えないし、
作ってくれ!といわれて、実際作れるのですが・・・・・やってませんと答えたりする良い加減な会社なのです。
けして、いい加減ではないのですが・・・・・
そして、DVD-VIDEOを入稿して、CSSを後付け出来るサービスがあります。海外プレスオンリーなのですが、そのサービスは、めんどくさい手間が一つ外れるので良い感じデスね。
いつかもっとしっかりした言葉でまとめなくちゃいけないんだよね。
本日お疲れなのでこれにて!
重蔵、
次回は、「海の底」 有川 浩 を書きたいねーーーアーしばらくぶりのブログ。
ちょっと2014DVDプレスの現状について書いてみようかなと言うのもあり。
本日のご相談はファイナルカット10で編集した素材をペガシスのソフトで簡易オーサリングしているが、プレスマスターとするには心許ないというので、プラントダイレクトについてのご質問。
さて、弊社では(誰?)積極的にプレスを受けていません。なぜなら、プレスの下請けっちゅうかはなんか・・・・???な会社が多くて面倒だからです。
だって、DVD1000枚海外プレスに出すのに一番安いところで4万弱とかでしょう?
海外発送して、輸入して、送金して、それだけでも送料や事務手数料がかかるのに、いくらでつくってんのって話、そして、いくら利益?ってはなし。
ずれまくりましたが、
プレスに出すDVD-VIDEOの正式なマスタはDLTです。
しかし!DVDドライブは作っていない?というか、昔のソフト似合うDLTドライブって
DLT4000
DLT7000
DLT8000
とかが標準なんだけど、ふるいのよねーーーーーー。
ずれまくりましたが、
さて本日の話としては、ロットが大きいときに、DVD-VIDEO形式での入稿で大丈夫か?という話。
答え、
CSSをかけずに、リージョンALLでも良ければおkです。
砕くと、コピーガードがかかって無くて、全世界試聴可能でよければいいよという条件なら大丈夫です。
さて、リージョンは日本は2ですが、これを設定するにはDLTにするか、プラントダイレクトを作るしか有りません。
砕くと、DDPで入稿するしかないと言うことなんです。DDPとは?
Disc Description Protocol - DVD、CDなどのマスターデータのデータフォーマットを規定する。
wikiですね!
ディスクデータを受け渡すロイヤリティーフリーのフォーマットなのですね。
んで、そのフォーマットで書いた物を工場に持ち込まないと、リージョンとか、CSSがかけれないんですよ。
そもそも、今皆さんが使っているDVD-Rというの「DVD-R for General」というもので民生フォーマットなんですね、
その昔「DVD-R for Authoring」というプロフェッショナルなディスクやそれを焼くドライブもあったんですが、いかんせん高すぎて浸透しなかったんですよ、
で、残った「DVD-R for General」が皆様の、企業努力によって値段を下げに下げられ、今のような状態になって、DVD-Rと言えば、「DVD-R for General」と言わなくても、あれね!という感じになったのですね。
ずれましたが、要するに、「DVD-R for General」というのは民生フォーマットなもんで、プレスに必要な情報を入れなきゃいけない部分がかけないんですね。
ということで、プレスにしか必要のないCSSの情報とかリージョンの情報が吹っ飛んじゃうのです。
ま、そんなこともありまして、
また、中途半端になってしまいましたが、お客さんの中には、シナリストを使うオーサリングハウスの方もいらっしゃるし、紹介しちゃおうかな・・・・・・・
と思ったりしてる次第です。
プラントダイレクト!わからない方は重蔵に聞け!と書きましたが、こんなことしか答えないし、
作ってくれ!といわれて、実際作れるのですが・・・・・やってませんと答えたりする良い加減な会社なのです。
けして、いい加減ではないのですが・・・・・
そして、DVD-VIDEOを入稿して、CSSを後付け出来るサービスがあります。海外プレスオンリーなのですが、そのサービスは、めんどくさい手間が一つ外れるので良い感じデスね。
いつかもっとしっかりした言葉でまとめなくちゃいけないんだよね。
本日お疲れなのでこれにて!
重蔵、
次回は、「海の底」 有川 浩 を書きたいねーーーアーしばらくぶりのブログ。