Adobe Encore (アンコール)でDVDオーサリング 2017 メモ書き
Adobe Encore でオーサリングされたDVDで画像が粗い映像があってなんでなのかなと思っておりましたが、自分的に解明したのでメモ書き。
まず、MP4(HD素材1920×1080)とmpeg2(SD素材720×480)の素材をメニューで振り分けてDVDを作って見ました。
MP4(HD素材1920×1080)元素材
mpeg2(SD素材720×480)とある方法でDVD用に最適化した映像
さて、2つの映像を何も考えずにAdobe Encoreにベタ貼ってDVDを作成したのですが、
MP4(HD素材1920×1080) 汚い ブロックのような映像になっている。
mpeg2(SD素材720×480) 綺麗 特に元の映像と遜色ない。
ということで考えてみました。
MP4(HD素材1920×1080) が汚いのはアンコールが簡易的にダウンコンバートしてmpeg2を作っているのだからではないのでしょうか。
結論。Adobe Encoreはオーサリングソフトだからエンコードをさせたら汚いと思う。
手間を惜しまずメディアエンコーダーとかで最適化した方が無難。
プレミアからダイナミックリンクでアンコールに渡している方は、必然的にメディアエンコーダーの標準設定でエンコードしているのでそこそこ綺麗なのではないかと想像します。
アンコールを単体でお使いの方!一手間が映像を綺麗に出来る可能性がありますよ。
ということで、自分への戒めも含め。アンコールの使い方についてでした。
おしまい。重蔵
いまさら Adobe Encore CS6 で DVDオーサリング 2017 その3
さてと、一通りそろったろころでオーサリング開始。
今回は2つの動画をメニューで選択してそれぞれをループ再生させたいという形。
順を追って解説すると
「ディスクを入れる」→「メニュー画面に行く」→A動画と、B動画が選択できる。
A動画を選択実行する → 永遠にA動画が流れる。(ループしている)
B動画を選択実行する → 永遠にB動画が流れる。(ループしている)
メニューボタンを押すとメニューに戻れる。
こんな形ですが、テンプレートを使うと簡単にできました。
一点だけつまずいたのが、動画のサムネイルが先頭しか映らないということ。
フォトショップで直せとかありましたが、面倒です。
この方の記事が大変参考になりました。
タイムラインで第一チャプターを右クリックすると「ポスターフレームを設定」とあります。それをして、チャプターとは別の任意(表示したい場所)に設定します。
するとどうでしょう!メニューも最初の場万ではなく、ポスターフレームを表示しているではあーーーーりませんか!
Adobe Encore CS6でメニューをいじる場合はかならフォトショップと連動していると言うことがわかりました。ボタンとかをレイヤーで作るからなのでしょうね。
意味はわかりますが、やり続けないと忘れるぞこれは・・・・
ということで、ベガシスのオーサリングワークスで唯一出来ない、メニュー先のトラックをループ再生させる。ということについて、Adobe Encore CS6を使って対処。
そんななめにおもーーーい腰を上げて勉強しましたとさ。
フォトショップ使うの面倒だよう。
重蔵