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Premiere Pro CC 【Win7】 Adobe の印象

2018 今更YouTuber化計画 そのためのソフトを使いこなす。頑張れ50歳の自分!

 

元々はMacのファイナルカット7でXも持っているのですが、ディスクオーサリングソフトの開発をアップルがやめてしまい、

DVD Studio ProがDVDだけしかオーサリングをできないということもあって、なんとなく、Premiere Pro を選択した次第です。

 

Encore CS6 【Win7】 Adobe
オーサリングにこれつかうなら Adobeかなとか、CCも契約しているし。

 

さて、ファイナルカットとの比較はいろいろされていると思いますが、とにかくショートカットと細かいところがぬるい。

Adobe自体はCCで全てのソフトが使えるようにあんったので、Premiere単体で動かすと言うよりは、Premiereは編集ソフト

細かなことをしたい場合、画像はフォトショップ、CGはアフターエフクト、オーディオはオーディションとかでやってね、同じ会社だからソフトの親和性が抜群よというスタンスなのでしょう。

 

DTPの業界においてillustrator、Photoshopは不動の位置で、CGもかなりの方はAfterEffectsなんで結果的にPremiereが増えていった印象があります。

 

映像業界では Avid、制作系ではEDIUS(エディウス)、MACではFinal Cut Pro Xなんて方も、あ、自分は簡単なのではペガシスでやりますけどね。といった感じの印象です。

 

※ソフト自体の印象は薄いけど,同社の他のソフトが凄すぎてなんとなく使う方向の流れ

TMPGEnc Video Mastering Works 5  音のフェードについて

TMPGEnc Video Mastering Works 5  音のフェードについて

 

 

無音の映像があったらまずは読み込み、タイムライン変種モードに切り替えて「レイヤーを追加」でレイヤーを追加する。

右クリックで「映像を追加」で任意の音声ファイルを選択貼り付け、右のエクスプローラーの位置にプロパティーがあります。

オーディオをファイルを選択すると「エフェクト」に「フェードインを使用する」「フェードアウトを使用する」という項目があるので

フェードしたい方をチェックする。フェードの時間も設定可能。

 

クロスフェードが多分出来ないので、クロスしたい場合はレイヤーを2本追加して、それぞれに音声ファイルをおき、

フェードアウトとフェードインの時間を重ねることによって、クロスフェードを作るのでは無いかと思う。

 

フェードの形が無いので、おそらく、一定減衰、増加とおもわれます。


フェードの形をこだわりたい場合は、音声ソフトで合体させた音源をベタ張るという流れと思います。

このへんは、プレミアでも簡単な音源編集は出来るけど、細かいのはオーディションでね!っていうのとにてますね。

 

ということで、ペガシス、マスタリングワークスで、オーディオのフェードインアウト、クロスフェードの付け方でした。

Premiere Pro CC オーディオのフェードのつけ方。

Premiere Pro CC オーディオのフェードのつけ方。

 

プレミア上での音のつなぎについて、もっとサクッと行くかと思ったのですが・・・オーディオ出身の私からするとちょっと癖のある感じ。

結果的にはビデオ編集と似ているという印象ですがやり方。

 

1.エフェクトでトランジッションとしてフェードをかける。

 

 

この辺が、ビデオ編集っぽい概念でオーディオだと自動的にクロスフェードかかったりとかできそうなのですが・・・・

 

 

1.コンスタントゲイントランジション

2.コンスタントパワートランジション

3.指数フェードトランジション

 

この3個からフェードの形を選んで、つなぎにドロップするといった作業になるのですが、フェードの形もビジュアル的には見えないような感じです。アップルだとその辺が楽な感じがするけど、アドビはこんな感じなのかな・・・・


■コンスタントゲイントランジション
コンスタントゲインクロスフェードは、クリップ間のトランジションとして、一定の比率でオーディオをフェードインおよびフェードアウトします。このクロスフェードは、実際には急激に音が小さくなるように聞こえることがあります。

※一律と言うことで×のクロスですね、減衰音と増幅のカーブが同じという

■コンスタントパワートランジション
コンスタントパワーは、徐々に小さくなるスムーズなフェードを付加するもので、ビデオクリップ間のディゾルブトランジションに相当します。このクロスフェードは、最初のクリップでは、トランジションのオーディオを徐々に小さくし始め、トランジションの最後で急激に下げます。2 番目のクリップでは、トランジションの最初に急激にオーディオを大きくして、トランジションの最後に近付くにつれてオーディオをゆっくり上げていきます。

※ドラマチックに次の音がぶわーーーット出てくるフェードの形ですかね。

■指数フェードトランジション
指数フェードトランジションは、滑らかな対数曲線に沿って最初のクリップをフェードアウトしながら、同様に滑らかな対数曲線に沿って 2 番目のクリップをフェードアップします。配置メニューからオプションを選択して、トランジションの配置を指定できます。

 

※良い感じにつなげますよってのかな、

 

 

実際は3つのカーブを試して良いのをえらぶといったかんじなのでしょうか、あとはクロスフェードの時間も設定で調整。

 

細かくやりたいときは、オーディションに渡して設定なんでしょう・・・そこまで修行が積めていませんが。

 

とりあえず、本日はPremiere Pro CC オーディオのフェードのつけ方。でした。