重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -173ページ目

ちょっと愚痴的な内容 2018

たまには許して下さい。ということで、個人的なこと。

 

パソコンについて、自宅と職場で複数台を稼働。基本的にメンテナンスは私担当。

ハードディスクのバックアップやら、ソフトのアップデートやら全部こなしています。

 

一応懸案だったんだけど・・・・・PCのバックアップアラートが出ているマシンがあって解消中。

ということで、仕事しようと思ってたマシンが・・・・バックアップ状態に入ってしまった。

 

家も、3台のPCで家族が使ってるときは移動するのですが・・・当然のように、何もしていない。

自分の使いたいソフトを立ち上げるたびに最新版がありますだのアラートの嵐になり、解消するとすぐに作業ができない。

 

何かやろうとした週間に、すぐにパソコンの何かしらの対応に追われる。

一個しか使わなければこんな事にはならないだろうに・・・・・・

 

MAC+WINなんかはWIN10が仮想空間で真っ黒になってると思ったら、ながーーーい自動更新の最中だった。

死んで無くて良かった。本当に。

 

ということで、会社の使いたいPCのバックアップ待ちを利用してブログを書いています。

 

重蔵

PowerPoint(Office 365)を使ってハイビジョン映像のタイトル作成。サイズ編

PowerPoint(Office 365)を使ってハイビジョン映像のタイトル作成。サイズ編

 

PowerPoint使いこなせると、スライドショーだけでは無く、印刷データが作れたりするのではないかと無限の可能性を感じております。

 

さて、PowerPoint(Office 365)ですが、デフォルトの設定ですと、スライドのサイズが

 

33.867 cm×19.05 cm というサイズになっているようです。これはテレビサイズの16:9(アスペクト比)のようですが、

 

画像出力した時(pngやjpeg)には1280×720 というHD サイズになるようです。

 

2018年現在はカメラの標準がフルハイビジョン 1920×1080だとおもうので、画像ファイルもあわせてみたい!という欲求もアリ、フルハイのスライドのサイズを測ってみました。根性的な奴で。

 

ということで、結果。

PowerPoint(Office 365)の「スライドのサイズ」を

 

50.809 cm × 28.579 cm

 

このサイズの「スライドのサイズ」(illustratorでいうところのアートボード)にすると。

 

1920 × 1080

というサイズになりました。

動画編集で画像サイズを気にせず使える画像が出来ると思います。

 

期間限定で台紙(テンプレート)を公開します。

 

フルハイビジョン台紙1920_1080

 

ダウンロード期限:2018年12月10日(月)

 

 

ダウンロード期限が切れたら自分で作成してくださいね。

 

以上!

作曲家 松下功先生 追悼演奏会に行ってきました。

東京芸術大学の副学長でもあり社団法人日本作曲家協議会の会長でもあった松下先生が9月に急逝されました。文京区民オーケストラのリハ中に倒れられてそのまま帰らぬ人となってしまいました。対談では和太鼓の林英哲さんと夢枕獏さんがなれそめとかいろいろと語っておられましたが、誰とでも分け隔てなく同じ目線で話をして、無茶ぶりをされるのだけど、不思議といやな気分にならない不思議な人、人垂らしであると言っておられました。東京オリンピックの教育委員会委員でもあったので、五輪前に亡くなられたのは無念と思われますが、皆、口々に松下さん本人は死んだことに気づいていないんではないか?とコメントを寄せるのをみると、霊とかよりも、もう少し実態に近い魂として存在しているような気もします。

 

 昨日の演奏会はお寺での定期的な演奏会が追悼となってしまったのですが、ご本人無くして無事盛大に行われて、松下マインドが継承されているんだなと感じるとともに、来年の芸大退官記念コンサートも名前が追悼となってしまいましたが、開催されるようです。本当にいろいろな人を垂らしてきたのだなと感動してます。

 

 今の時代、自分のことだけで精一杯なのに、松下さんは芸術のために、人のために尽くして、恩を受け取った人も、松下さんの思考を未来につなげようと動く。そういう作品なのかもしれないなともちょっと思いました。

 

社団法人日本作曲家協議会だけでは無く、様々なお仕事をいただいたのに、今年の新年会で、うちの会社(アイブライト)は音楽系の事業ギブアップですというをはなしたところ、残念そうな顔をされ、「なんか仕事探さないとな」と気にかけていただいたのが最後の会話となってしまいました。作曲家と言うよりは、稀代のプロデューサーという印象なのですが、芸大作曲科を卒業してからドイツ(ベルリン)に渡られてイサン・ユンに師事してんだよな・・なんか、いろいろ思うとこある。

 

自分は受けた恩をどう返せば良いのだろう。 合掌

https://www.tbsradio.jp/135013