イラレでCD・DVD盤面デザイン | ●ポイント 国内プレス
イラレでCD・DVD盤面デザイン | ●ポイント 国内プレス
国内プレスのCD・DVDレーベルをデザインする場合は作成時に気をつけなければならないポイントがあります。
1.プレスを頼む会社のテンプレートデータを使用する。
これは結構重要です。テキトーなサイズでデザインした場合はプレス会社に止められて納期がズレス場合があります。
※デザイナーに盤面を依頼する時は注意が必要!デザイナーはデザインをすることは出来るけども、CD・DVDプレスの必須条項についてはプロでは無い。
2.標準サイズがワイドサイズサイズが決める。
国内プレスには
・標準サイズ46mm-116mm
・ワイドサイズ23mm-116mm
この2つのサイズがあります。
3.印刷方式について
国内プレスには
・標準の印刷 シルクスクリーン印刷
・オフセット印刷 ※値段が高くなる場合があります。
この2つの印刷方式があります。
シルクスクリーン印刷は近年では珍しい印刷方式になりつつあるのでどういったデータを作り方をすれば良いのかネットで検索しましょう。
3.ディスクロゴを入れる。
プレスの場合はディスクロゴを入れるのは必須です。音楽CDで有ればCD-DAロゴDVD-VIDEOであればDVDロゴ、その他、CD-ROMやDVD-ROM等のロゴもあります。
4.規格番号を入れる。
製造番号も必ず入れる必要があります。この表記は任意で、例えば
REIWA-2020
こんな感じの英数字作ります。13桁ぐらいに納めましょう。
5.データには必ずセンタートンボをつけましょう!
レーベルデザインにぬりたしやアタリ罫をつけてはいけません。
ど真ん中にセンタートンボをつけましょう。
こんなでーたに色をつけるのがシルク印刷です。赤の色を指定するとこんな感じに。
黒い部分を指定したいろに置き換える感じです。
国内プレスの場合は2色まで標準で使える場合は多いです。
使える色は決まっていますので、プレスメーカで使える色を確認します。
DICの指定色となります。
6.国産表記について
国内プレスの場合は【Made in Japan】の表記が使えます。是非とも入れましょう!
イラレでCD・DVD盤面デザイン | ●ポイント インクジェットプリンター
イラレでCD・DVD盤面デザイン | インクジェットプリンター
illustratorでデザインしたCD・DVD盤面データを家庭用インクジェットプリンターを使って印刷するには2つの方法があります。
1.プリンター付属のソフトを使って盤面(レーベル)印字をする。
●メリット
印刷の位置をさなさなくていい
●デメリット
ソフトをまたがるためすぐにプリントできない。
手順としては一度汎用画像にファイル書き出しして画像化したのちに、付属ソフトの背景として読み込む。付属のソフトでは出来ないような様々なデザインが可能、位置合わせなどもillustratorを使った方が圧倒的に楽です。
2.ダイレクトに印字をする。
●メリット
すぐにプリントできる。
※試しプリントとかするときにはホント楽。
●デメリット
印刷の位置を探さなくてはいけない。※テンプレートにしておくと楽です。
印刷サイズ
フルサイズ 約21mm-119mm
ワイドレーベルの印字範囲は大体このぐらいです。
全面にデザインするときにはマスクをかける良いでしょう。
文字だけだとわかりにくいなど、リクエストをいただけたら参考画像を載せます。
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