DDP CD&DVDのプレスマスター フォーマット
Disc Description Protocol - DVD、CDなどのマスターデータのデータフォーマットを規定する。
とwikiにありましたがが、DDP はオープン・ライセンスのため,規格運用上の拘束力が弱く,規格の定義の解釈等の違いにより,DAW(Digital Audio Workstation)メーカやソフトウェアメーカ毎に異なったDDP ファイルが作成される場合があり,互換性上の問題が指摘されていた。
なんて、CD用マスタDDPファイル互換性ガイドライン
に書いてあったもんでプレスマスターにおける
DDPとはなになのか!ということを書いてみたいと思います。
まず、DDPマスターというのは概念が難しいのですが、DDPをマスターとして入稿フォーマットに使用したのはDVDだと思います。
DVDのマスターというとDLTテープが定番でしたが、DLTテープにDVDの何のデータを記録しているというと、このDDPというコンテナにあらゆるデータを梱包していたということになります。
DVDマスター=DLT(これは昔の概念)
DVDマスター=DDP(DDP2.0)
DDPはファイルですので、メディアの名前ではありません。ファイルフォーマットの名前だと言えると思います。
そんなことで、DVDの正規マスターはDLT(中身DDP)から、DDP(DVD-RやBD-R)一般的にいうプラントダイレクトでも入稿可能な工場が増えてきました。とおいうか、普通?
一般人では、DVD-R(CSSの設定が出来ない)の入稿が一般的ですが・・・・・
さて、オーティオのDDPというと、どうなんでしょう?
大昔のCDマスターはSONY製のPCM1630というデジタルプロセッサーをつかって、3/4インチのでっかいビデオテープに音を入れていました。
3/4インチが下火になったころ、CDでマスターを作るPMCDというフォーマットが企画化され、そして現在は記事にあるとおり、DDP入稿が多くなっているようです。
DDP はオープン・ライセンスのため,規格運用上の拘束力が弱く,規格の定義の解釈等の違いにより,DAW(Digital Audio Workstation)メーカやソフトウェアメーカ毎に異なったDDP ファイルが作成される場合があり,互換性上の問題が指摘されていた。
と、あるとおり、SONIC STUDIO(かなり前の超ド定番マスタリングシステム)で作成したDDPは2.0であるにもかかわらず、WAVELAB等でストレートに読み出せない。
まず、SONIC STUDIO(かなり前の超ド定番マスタリングシステム)で作成したDDPは名前でいうと、
・Data Image(おそらくオーディオファイル本体)
・DDPID(DDP のバージョン情報とメディアの種類)
・DDPMS(???)
・SD(トラックの情報???)
の4ファイルが生成された。
一般的にDDP入稿されているソフト、SONIC HD(SONICの後継マスタリングシステム)で作成したDDPは名前でいうと、
・IMAGE.DAT(おそらくオーディオファイル本体)
・DDPID(DDP のバージョン情報とメディアの種類)
・DDPMS(???)
・SD(トラックの情報???)
の4ファイルが生成された。
名前でいうと「Data Image」と「IMAGE.DAT」が明らかに違う。
そこでそれらしいところをリネームしてみた。
そしたら、
読んだ。旧ソニックのDDPが、Wavelab7で
そんなわけで、Wavelab7のDDPは国内プレスでも海外プレスでも入稿できた。私の所では。
だからなんだって訳ではないが、隣でパソコンかせってうるさいのがいるから終了!
とwikiにありましたがが、DDP はオープン・ライセンスのため,規格運用上の拘束力が弱く,規格の定義の解釈等の違いにより,DAW(Digital Audio Workstation)メーカやソフトウェアメーカ毎に異なったDDP ファイルが作成される場合があり,互換性上の問題が指摘されていた。
なんて、CD用マスタDDPファイル互換性ガイドライン
に書いてあったもんでプレスマスターにおける
DDPとはなになのか!ということを書いてみたいと思います。
まず、DDPマスターというのは概念が難しいのですが、DDPをマスターとして入稿フォーマットに使用したのはDVDだと思います。
DVDのマスターというとDLTテープが定番でしたが、DLTテープにDVDの何のデータを記録しているというと、このDDPというコンテナにあらゆるデータを梱包していたということになります。
DVDマスター=DLT(これは昔の概念)
DVDマスター=DDP(DDP2.0)
DDPはファイルですので、メディアの名前ではありません。ファイルフォーマットの名前だと言えると思います。
そんなことで、DVDの正規マスターはDLT(中身DDP)から、DDP(DVD-RやBD-R)一般的にいうプラントダイレクトでも入稿可能な工場が増えてきました。とおいうか、普通?
一般人では、DVD-R(CSSの設定が出来ない)の入稿が一般的ですが・・・・・
さて、オーティオのDDPというと、どうなんでしょう?
大昔のCDマスターはSONY製のPCM1630というデジタルプロセッサーをつかって、3/4インチのでっかいビデオテープに音を入れていました。
3/4インチが下火になったころ、CDでマスターを作るPMCDというフォーマットが企画化され、そして現在は記事にあるとおり、DDP入稿が多くなっているようです。
DDP はオープン・ライセンスのため,規格運用上の拘束力が弱く,規格の定義の解釈等の違いにより,DAW(Digital Audio Workstation)メーカやソフトウェアメーカ毎に異なったDDP ファイルが作成される場合があり,互換性上の問題が指摘されていた。
と、あるとおり、SONIC STUDIO(かなり前の超ド定番マスタリングシステム)で作成したDDPは2.0であるにもかかわらず、WAVELAB等でストレートに読み出せない。
まず、SONIC STUDIO(かなり前の超ド定番マスタリングシステム)で作成したDDPは名前でいうと、
・Data Image(おそらくオーディオファイル本体)
・DDPID(DDP のバージョン情報とメディアの種類)
・DDPMS(???)
・SD(トラックの情報???)
の4ファイルが生成された。
一般的にDDP入稿されているソフト、SONIC HD(SONICの後継マスタリングシステム)で作成したDDPは名前でいうと、
・IMAGE.DAT(おそらくオーディオファイル本体)
・DDPID(DDP のバージョン情報とメディアの種類)
・DDPMS(???)
・SD(トラックの情報???)
の4ファイルが生成された。
名前でいうと「Data Image」と「IMAGE.DAT」が明らかに違う。
そこでそれらしいところをリネームしてみた。
そしたら、
読んだ。旧ソニックのDDPが、Wavelab7で
そんなわけで、Wavelab7のDDPは国内プレスでも海外プレスでも入稿できた。私の所では。
だからなんだって訳ではないが、隣でパソコンかせってうるさいのがいるから終了!