源泉についてメモ書き。 | 重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造

源泉についてメモ書き。

たまに、フリーの人に仕事をお願いすることがあるのですが、


うちの税理士曰く、録音業や芸能、デザインなどは、取引が会社の場合、会社が責任をもって源泉しらければならないようです。会社の社員と同じ感覚ですね。


要するに、個人は所得をしない場合があるので、法人に責任を課すということなのですが、


個人のフリーの方で、屋号(みなし法人)といって、源泉せずにという人がいます。
請求には消費税も乗せているんですが、人件費の場合はそのほかのものに費用がかかっていないわけですから、1千万売り上げがいっていなければ、消費税なんていらないと思うのです。


昔の人はみなし法人、という言葉を使いますが、いや、どんな言葉を使おうが個人ですから・・・


と思うのですが、なかなか理解してもらえない。



そもそも、会社というものをわかっていない感じがしますが、屋号が付いていると格好良く見えるというだけなんでしょうが、1円で法人が設立できてしまう世の中で、みなし法人の屋号を使って、会社をやってます。って感じのスタンスがよく理解できません。



昔かじった知識によると、法人格というのは法律上の人であって個人から離れる。
要するに商法上の、経理処理にかかる部分をどうするかということで、



もっと、単純化すると、税金はどうするねん!


て話だと思うんですね。


屋号が付いてればカッコイイと思ってるのであれば、何で会社にしないのか。
そして、個人には信用がないから、法人に責任が課せられているという話をするに、
「おれはちゃんと源泉している!」と答えます。


いや、あたりまえですから・・・・威張られても・・・・・


と思ったり、


いや、あなたはそうかもしれないですけど、そうじゃない人もいる割外が多いからそうなっているのでは・・・・と思ったりする次第です。


自分も、粋がって、並び数字とかかってましたけど、源泉めんどくさい。法人どおしのつきあいの方が楽だな、経理関係はと思ったり。



やる気がなくなってくるのでありまする。



のようなことを税理士に伝えたら、「20年まえのおまえは超めんどくさい野郎で、そのときのおまえに今の言葉聞かせてやりたいよ!」と怒鳴られました。


フリーの方は自分の力で頑張っているから自分の考え方が中心になるのかもしれない。


と、


若干客観視して、前にすすもう。



前にすすもう。



重蔵


最近お疲れ気味です。



法人にすると、赤字を単年度でなく繰り越せるので、個人より有利になります。売り上げが少ないと、法人税などが割合であるので無駄な費用がかかります。赤字を出すことがない、個人の場合は法人にする場メリットが無い場合もありますが、税法上の優遇措置などのメリットがある場合があります。

公的な仕事では、よほど特殊な能力がない限り、個人は間に会社が入らないとダイレクトには仕事が出来ないような気がします。

あくまで、私の個人的な印象。


また、現在取得できる法人格でもっとも良いのは社団法人。法務省は詐欺を助長しているのではないか?とおもう法改正。なんの社会性も公性も無い団体が社団法人とれんだから世も末だよな・・・・
利益は出せないけど、給与に反映させれば良いだけだし。


トンネル会社をなくすための、有限300万、株式1000万のあれ、どこ行ったんだろう。
有限会社のひとなんか、株式なんて1円から出来るんだから、有限の方が良いなんて人もいる。
有限会社はそれなりに続いてきて、最低資本金が300万はあるのだから、という理由だからなのだが、正直何でも良い感じ。