映像端子。接続ケーブルの種類。 | 重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造

映像端子。接続ケーブルの種類。

重蔵@ド素人です。

なんか、ビデオの接続方法がいろいろありすぎてわかりません。
よくまとまったサイトを発見したのでリンク。


1.コンポジット映像端子
2.セパレート映像端子(S端子)
3.コンポーネント映像端子
4.D映像端子
5.HDMI端子


1.コンポジット映像端子一般的なやつ

黄色いピンコード。テレビとビデオを繋いでーーーーっていわれると、黄色と白と赤のケーブルを思い出すでしょう。その黄色いやつだそうです。一番映像的には汚いらしい。



2.セパレート映像端子(S端子)

通称S端子といわれるもので、S-VHSのS-がたぶんこれ、

通常のS端子にワイド映像を識別する信号が付加されたS1端子・S2端子があります。
S1映像:画面の左右を圧縮したスクイーズ信号(縦長映像)、ワイドTVの設定はフル
S2映像:画面の上下が黒くなるレターボックス信号です。ワイドTVの設定はズーム

なんだーー2つあるなんて聞いたことありません。
※おそらくもう関係ないんだと思うS端子


3.コンポーネント映像端子

先ほどのコンポジットみたいなケーブルが、[Y(緑)]・[Cb/Pb(青)]・[Cr/Pr(赤)] というい色分けされた端子。パソコンのモニターや一部のテレビの裏で見た記憶はある。

利点:基本的にHDTV(720P,1080i等)まで伝送できるようになった。
欠点:どの映像フォーマットに対応しているのかは端子を見ても分らない。

うーーーん。うーーーん・・・・・



4.D映像端子基本コンポーネントと同じらしい。


デジタルのDではなく形がDに似ているから付いたらしい・・・・・って、おおおおおい!おい!おい!


完全に勘違いしておりました。

コンポーネント映像端子をまとめたもののようです。
D1・D2 は SD(昔の規格・DVDとか昔のテレビ)
D3・D4 は HD(ブルーレイとかハイビジョン規格)
D5 はフルハイビジョン?

たぶん違うと思いますが、だいたいあっているような気もします。


そんで、今年の1月(23年)から、ブルーレイの出力がD1・D2のみに規制されたようで、
今年買うハイビジョンのプレーヤー・レコーダーをこの端子で繋ぐとDVD並に画質が落ちてしまうそうです。(たぶん、コピーできてしまうのでしょう・・きれいに。)


5.HDMI端子デジタルケーブル。

HDMIはHigh Definition Multimedia Interface お初のデジタルです!たぶん。
コピープロテクト関係や、圧縮等がないので、どのテレビに繋いでも、テレビの解釈による違いが少なく、とってもきれい!これからはこのケーブルでつなぎましょうねーーー


てなかんじでしょうか?



1.コンポジット映像端子:アナログ
2.セパレート映像端子(S端子):アナログ
3.コンポーネント映像端子:アナログ
4.D映像端子:アナログ そして、今年ハイビジョンに対応しなくなった。
5.HDMI端子:デジタル

こんな解釈でいいんでしょうか?
違ったらコメントで教えてください。




ちなみに我が家は、レグザでテレビにはハードディスクがUSBで繋いであります。10年先に見たい映像もそんなに無いし、編集マニアでもないのでこれで大満足中。とうことでDVDもコンポジット、ビデオもコンポジット、ハイビジョンはUSB、全く時代の流れに沿っていないのでありました。



もう映像とかって、訳わからね-よ、外国語か?


ハイビジョンだか、フルハイビジョンだか!ダインコンバートとか、アップスケーリングとか!


次回!放送業界も含め、ビデオデッキとフォーマットについて。素人目線で語る。

重蔵