電波塔

ニートライフを過ごして数日。
なんだか不思議な時が過ぎ去っています。
仕事をしてるときより時間はあっという間過ぎて、ちょっと驚いてます。
せっかく時間があるので、靴とか洗ったりしてみました。

そうそう、PCのブログトップに絵をつけてみました。
実は私、学生の頃漫画家志望で
人物画というとマジな漫画絵しか描けなかったのですが
デコメのお仕事をするようになってから
人間もキャラクターっぽい絵を描けるようになったのです。
何故本気で漫画家を目指さなかったのかというと。。。
私背景画が描けないんですw
ビルとか家とかの建物を描くのが苦手なんですよww
ストーリーを作ったり、生き物を描くのは好きでも
背景を描くのがダメだと漫画として成立しないからね。。。
それも美術系の学校とか行けば解決したのかなぁなんて今更思ったりしますがw
ちょっと大きな声で言えない話ですが
学生時代に同じく漫画家を目指していた友達と
こっそり漫画交換日記をやっていたんです。
それぞれ漫画を考えて、少しづつ漫画を描いて
交互に描きあっていくというやつです。
自分たちしか読めない漫画だなんて贅沢でしょ。
これが本当に本格的で!
ただし、私のは背景画が適当すぎて笑えますw
あと面倒な時は絵すら描かずに、脚本方式で文字でストーリーが進められていたり。。。w
それでも毎日わくわくして読んだり描いたりしたものです。
今でもそのノートは実家の机にしまってあって
たまに部屋の整理をしたりすると見つけて読みふけっちゃうんだけど
自分でいうのも難だけど
プロの人にストーリーだけでも託して
漫画化してほしいくらい面白いものばかり!w
内容は恋愛ものを中心に、ファンタジー系やらハートウォーミングなものやら。
下手したら今の自分では考えつかないような緻密な内容のものも。
学生の脳みそってすごいなーと改めて感じる。
ちゃんと学校で習ったことを活用してたりもして。
物語を考えることって想像力も大事だけど
普段いかに『物語アンテナ』を張ってるかってことも大事。
私はDJをやっていて
やっぱりDJをやっていない人より
音楽の聴き方、感じ方が貪欲なんだなぁと思うときがあるんです。
それも『音楽アンテナ』を張ってるか張ってないかの違いなのかも。
大人になって漫画を描こうと思って絵を描いたとき
もう昔のように絵すら描けなくなってることに気がついて
文章だったらどうだろう、と思って小説を書いてみたこともあるんだけど
漫画を描いていた頃のように物語が自然と浮かんできたりしないし
知識もあの頃より断然薄くなっててなかなか書くのが難しかったんです。
それはきっと昔みたいに『物語アンテナ』を張ってなかったからなんだね。
アンテナ=知識欲
好きなことを突きとめるにはアンテナを張ることが大事。
改めて言うことでもないんだけど。
やろうと決めたら、誰しも無意識にアンテナを張り始めるはずだし。
ちょっと最近そのアンテナが増えつつあります。
あんまりあれもこれもとたくさん張りすぎると
電波がパニック状態になっちゃうから気をつけないと。