夏に読みたい小説は? ブログネタ:夏に読みたい小説は? 参加中
本文はここから


夏の小説ときけば、すぐに思い浮かぶのがハインラインの『夏への扉』です。
わたしが最初に読んだSF小説(実際はちがうのに)と認識してる一冊です。

わたしが読んだのは原書だった気がする、、だから細部のニュアンスとかわかってないかも。
当時有名だったのは旧訳↓(ハヤカワ文庫)

あいべるのブログ

ですが、いまは小尾芙佐さんの新訳もでているみたい。その新訳から。。

『ぼくが飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。そしてこのぼくもまた、ピートと同じように“夏への扉”を探していた』

この小説のタイトル、あまりにも有名ですが読んだあとに胸がいっぱいになり、感動でなにもいえなかった!という覚えがあります。。もう一度読みたくなって探したけど翻訳本がないので、旧訳新訳ともにかって比べてみようかな?と思っています。


あとは、アメンバさんに触発されて2、3BLもののご紹介。
っていっても、読書感想文が超苦手だったわたし!!
10枚書けと言われ、その半分以上が本文抜粋だったっけ。。。(;^_^A

だから、感想は読んだ方に任せマス~。。ごめんちゃ!

染井吉乃さんの『blue~海より蒼い~』(キャラ文庫)

あいべるのブログ

夢花李さんのイラスト(大好き!)でロン毛のライフセーバーのヒロくんと真咲のかわいい濃いのお話です。激しくないので、初心者向きともいえるかも?


もう一冊は
五百香ノエルさんの『木犀荘に棲む永遠 1&2』(アイス文庫)

あいべるのブログ


あいべるのブログ

これもイラストが高久尚子さんで(このころの彼女の絵が一番好き)それに魅かれて買ったのだけど、
話が大好きで何度も読み返しました。。これも初心者でもOKの(変ないい方だね~?)はげしくないお話です。
コンパの「キング」と呼ばれる明哉とプリンスと呼ばれる一平、そして彼らを取り巻く木犀荘の個性豊かな面々のお話。
だいぶ古いお話ですが、お薦めです♪
読み応えがあって(BLだと意識しないで読めるし)、明哉と一平のすぐにくっついちゃわないところがとっても良いよ。わたしはこういうかわいいお話だいすき。


まあ、ご紹介にもなってませんが。。。(^_^;)

ちょっと、こんなのあるよ!いいよ~!!って言いたかったの。



さっきようやくピスメDVD来たので。午後はDVD鑑賞して過ごします(^_^)v