その昔、世界中を旅行していたとき、南米のベネズエラという、世界で一番危険な国に行った事がある。
ベネズエラの首都カラカスは、世界一殺人が多い街。
夕方になると、まだ明るいうちに、街から人影がパタッと消える。
その一方で、ベネズエラは、世界一美男美女が多い国。
ホテルの受付のお兄さんから、街行く学生まで、みんな美男美女。
かつてのスペイン領で、それっぽい顔立ち。
でも、それっぽくない顔立ちの人達も美男美女。
最近、子供達と、その友達の成長過程を見ていて気付いた。
日焼けしてない子供は、成長して美男美女になる。
どんなに目鼻立ちが整ってて、きれいな髪で、プロポーション背格好が良くて、大きくなったら美男美女になるかな、と思った子でも、ずっと日焼けし続けてた子は、大きくなって劣化する。
逆に、幼少時からずっと色白の子は、小さいときは普通でも、大きくなったら、びっくりするぐらい美男美女になったりる。
ふと思った。
ベネズエラの街は治安が悪くて、みんな屋外には出歩かない。
だから、みんな日差しを避ける生活習慣、屋内で過ごす文化が出来ていて、肌を日光で焼かないから美しいのかなあ。
やっぱり、外に出るときは、子供達には、しっかり帽子をかぶってもらおう。
外での運動との兼ね合いもあるんだけど、困ったなあ。
一番下の小6が、小学校を卒業したら、屋外の運動は程々にしようかなあ。
もう小学校のの高学年になったら、運動神経が大きく変わる事はないだろうし。