10月17日
今日は元いた病院での診察の日。
車椅子に乗れるかどうかわかるのだ。

予約時間は9時30分なので、リハビリ病院を介護タクシーで8時に出る。
やっぱり通勤時間は混んでる。

ついたのは、9時前くらい。
病院でストレッチャーをかり、旦那を乗せ、再診の手続きへ。

予約ありのところにめちゃ人が並んでる。
私も並んでたら院内ボランティアの方が、他院からストレッチャーで来てるからと、並んでる人のいない予約なしの方で手続きしてくださった。

それからかなーり待たされやっとCT撮りに行ったが10時半。
すでに予約時間一時間オーバー。
で、またかーなーり待たされた旦那がキレ始めた。

こんなに待たされるんなら帰る!


おいおい、皆さん待ってるんだよ。
介護タクシーどんだけかかると思ってんの?
また来ても待つのは一緒だろーに。

とわたし。

またレントゲンを撮り行ってということになったので、帰るを連発する旦那。
こういうところが後遺症なのねと思いながら、今日きちんと診断しとかないと、リハビリする人が困るでしょ!
これは効いた。

しぶしぶレントゲン撮影に行き、担当医の話を聞く。
というか軽い立ち話で終わっちゃった。
腰椎の骨折カ所は治りつつあるので、90度、車椅子OK、なれたら柔らかいコルセットに変えてみたいなことをいわれた。
詳細は、リハビリ病院にしとくから。

えー。
あんだけ待たされた挙句、担当医と話したのは一分くらい。
おまけに手術した左足のレントゲン撮ってないじゃん。

外来に予約してるというかそっちの指定日時に来たんですけどヽ(*`д´*)ノ

他の同じ規模の病院の再診はそんなに待たされなかったのに、ここは予約取りすぎなんじゃ。


とにかく、リハビリ病院に帰って、主治医に報告。

ところが、90度OKの返事だけしかなかったそうだ。
車椅子は?
左足の手術跡は?

車椅子に乗れると思って色々準備してくれてたリハビリ病院のスタッフの方もがっかり。
私は唖然。
車椅子乗っていいって言ったよね、整形の女医さん。
あー、ボイスレコードしとけばよかった!

リハビリ病院の主治医さんが電話で確認してくれることになるみたい。

だって、リハビリ計画するのもはっきりしないと困るし。

元の病院の整形の看護師さん、待たされてる患者の皆さんにお待たせしてごめんなさいって言った。
看護師さんには罪はないのだよ。
でも、担当医の診察はおざなりになるし、
結局旦那は車椅子に乗れるのか不明のままだ。
もっと、スムースにいかないものなのかな?

あの大病院にかかるのは辞めよう。
ま、普段はかかりつけ医にいくからいいけど、何かあったら、別の病院を紹介してもらおう。