8月16日

朝6時過ぎに病院に戻る。
7時半頃、私の父が来てくれた。
疲れたのだろう、娘は待合室のソファーに横になり仮眠を取る。

ICUの面会時間は限られているので、待っていると、夫の姉夫婦が来てくれた。

私と娘は、精神科の先生とお話するために、精神科の診察室へ。
夫はうつ病、高血圧、糖尿病なので、そのこともあり色々とお話させていただいた。
先生はプレアルコール依存性ではないかと。
私達もそう思っていたのだ。でも夫は断酒会にも行く気はないし、自分は依存性ではないと言っていた。
幸い精神科の先生が、夫のうつ病のかかりつけの医師と今までの夫の状況を聞いてくださり、色々お力添えくださると言っていただけたので、安心した。

私と娘が精神科の先生と話している頃、面会時間になり、父と姉夫婦が夫に面会していた。
聞いてみると、腰の骨折もあったらしい。

主治医の先生は救命救急の先生なので、お忙しくなかなか話しを聞くことができない。
ようやく夕方、お会いすることができ、現在の状況を聞いた。
脳内出血は広がっているが、まだ手術するほどではない。症状が落ち着いたら、リハビリ専門の病院に転院することになること、後遺症などについての説明を受けた。

夫はまだぼんやりした感じだったが、点滴の管を抜こうとすたり、起き上がろうとするので、ミトンと拘束帯をつけられた。

私と娘は疲れたので、早めにやすんだ。