先月ですがコロナには結果的に成らなかったのですが、会社から濃厚接触者疑いを掛けられて、1週間近く大変な思いをしました。1週間自宅待機です。

抗原検査やPCR検査をして貰って、当初は抗原検査は自分で行う予定でしたが、出来ませんでした。結果的に私は掛かりつけのクリニックでお金を払ってして貰いました。そのコロナの検査の内容は後日記録しようかと思います。

会社主催のとあるコンサートを観覧して、当初は一つ席を開けた隣が札幌から来たコロナ感染者と言われていたのが実は私の一列前の席の札幌の人が感染者だったので、結果的にクラスターには成らなかったようですが、実際にマスクして会話しなかったらコロナに罹患しないような気もしますが、オミクロン株は感染力が強いと言われているので、どうなんでしょうね・・・

PCR検査で陰性が分かるまでは私はコロナなんだろうと思って、ずっと部屋に籠っていました。外はマイナス20度以下になる時でも窓を開けていました。1時間に5分程度ですが。

あとは部屋から出る時はマスクしていました。流石に部屋に居る時はマスクしていると精神的もきつくなるのでしませんでした。

自分自身がコロナ?なのに部屋から出る時はアルコール消毒を手指にしていました。

で本題の緑内障の目薬ですが、目薬は冷蔵庫に保管しているので、点眼する時は取りに行きます。

まぁ点眼する時はいつも手洗いをしてから点眼します。

その時はマスクをしていました。部屋中がコロナウイルスでいっぱいだろうという突っ込みが入りそうですが。でもマスクしないと自分の呼吸で飛沫でビマトプロスト点眼薬などが汚染されるだろうと思いました。でも目薬をしないと緑内障が悪化するので止める訳にも行きません。

でも実際に罹患していたらコロナ塗れの点眼薬を目に入れていたのだろうと思います。もし実際に新型コロナに罹患していたら、目薬をしない方が中等症患者までは出来ない気がします。ムコスタ点眼薬のように1回使い切りだったら、点眼しても良いのかもしれません。部屋の換気を十分行って。

酸素吸入されていたりしたら、医療関係者が点眼してくれる気もしません。

という訳で緑内障の目薬治療中の方は、コンサートなど人が多くて換気の悪い空間に行かないようにしましょう・・・

業務命令で行ったのに会社はコロナになったとしても何もしてくれません。自分の身は自分で守るしかないのでしょう。

因みにこの会社主催のコンサートですが、ナント検温全くしていません。アルコール消毒置いてあった気がするが、目立たないし、観覧者がきちんとしていたのかも不明。しっかりとした感染症対策しているところは良いと思いますが。

緑内障に関する記事を中心にブログを書いていますが、

極稀に個人的な事を忘備録的に記事として書くことが有ります。

その際にはアメンバー限定にしていますが、

基本的に非公開の内容とさせて頂く事をご理解ください。

 

遅くなりましたが、新年というか寒中お見舞い申し上げます。

本当に今年は1月1日から北海道も非常に寒くて今月もいつだったか氷点下20度以下に成っていました。

今朝出掛けてたのでオープン前にイトーヨーカドーに行ってきて買い物を済ませて帰宅したらスマホが無くって、困ったなぁと思い、もしやと思いイトーヨーカドーに電話したら、私のらしきスマホが落とし物として預かっていると言われて、ヨーカドーに行ってきました。

やはり私のスマホで、免許証と見せて、住所氏名電話番号を記入して、回収してきました。

新年からスマホを紛失するとは・・・お財布携帯の機能idとか使用されていないか不安でカード会社に連絡したら2~3日もう一度電話して下さいと言われました。

新年早々やらかして仕舞いました。数年前にも札幌の中央バスターミナルの近くのローソンに携帯電話を忘れてしまい、着払いのゆうパックで自宅に届けて貰ったことが有ります。

今年は有給休暇を消化しているので出勤が1月10日なんですが、コロナで出掛けるのも怖いので新年の初詣やイオンには元旦に行きましたが、他には大して外出もせず・・・

なんか今年1年の占いも2つの番組で48位中47位だったりして今年も運気下降気味。眼圧も下降して呉れれば良いのですが。

 

とうとう今年もあと1日と成りました。昨年に引き続き新型コロナの影響で、1年があっという間に過ぎ去りました。武漢発の武漢株から数えると3年近い、この新型コロナウイルスとの闘い・・・オミクロン株が主流に成って仕舞った。日常生活もマスクで外出、お店や車に戻ればアルコール消毒、帰宅したら手洗い。日常生活が疲れます。私の好きだったJRでの旅行も出来なくなりました・・・まぁ緑内障の点眼薬の多さで宿泊伴う旅行が出来なくなったのが大きいのですが。いつも寝転がって点眼するのですが、自分のベッド、その隣にある照明と、冷蔵庫温度0度位の冷えた点眼薬で無いと上手に無駄にする事なく1滴を点せないのです。

 

さて、ネスタルジル0.02% ロプレッサ・ロプレサが米国で発売され、2024年にはラタノプロストとの合剤ロクラタンと共に参天製薬から日本でも発売されそうですが、その治験でその仲間のグラナテックの眼圧下降が3mmHgだったのが分かったのが驚きでした。日本で開発は2商品?緑内障点眼薬エイベリスより前に発売された興和のグラナテックが想像以上に眼圧下降効果が高かったのが意外でした。

 

日本で発売されるであろう新薬ロプレッサやロクラタンの発売まであと2年です。眼圧が下がらず手術を検討している緑内障患者さんにも朗報だろうと思います。この目薬2020年10月30日 16:30の日経の記事で取り上げらていたのですものね・・・もう1年以上前の記事でした。

 

米国は緑内障治療でもやはり日本より何歩も先を行く国なんですよね・・・先の大戦で止むに已まれず開戦して80年が今月でしたが、矢張り米国は凄かった・・・日本の製薬会社にも頑張って欲しいものです。

 

今年ももうすぐ終わりです。明日で令和4年2022年・・・新年が良い一年で有ります様・・・

昨日が仕事納めだったので今日こそは家の掃除をしなくては・・・

前回ブログで書いたのだが、私も意味も曖昧模糊な中で書いていたので、改めて纏める。

個人的な忘備録記事なので・・・

 

米国ではロプロレッサという商品名、米国の製薬会社相アイリー社がRhoキナーゼ阻害剤として一般名ネタルスジルメシル酸塩(ネタルスジル0.02%)で、販売している。

Rhoキナーゼ阻害剤としては日本では興和がグラナテックという商品名で2014年から販売している。EU諸国ではロキインサという商品名で参天製薬が販売か?

 

グラナテックが1日2回なのに対して、ネタルスジルは1日1回の点眼。第3相臨床試験治験ではリパスジル0.4%と比較しているが、興和のグラナテックのようだ。

 

ネタルスジルはリパスジルと比較して、ベースラインから4.7mmHg眼圧下降した。

リパスジルの眼圧下降は3mmHg。

 

米国アエリー社からの日本、韓国及びアジア地域の権利および独占的開発・販売契約販売・製造権は参天製薬である。

因みにキサラタラン(ラタノプロスト)との合剤の権利も参天製薬が持つ。この合剤はロクラタンという商品名で、ネタルスジル+ラタノプロストである。

 

ネタルスジルは2024年の発売目標である。

 

※アエリー・ファーマシューティカルズは米国の製薬会社。緑内障とその他目の疾患治療薬の発見、開発、商業化を行う。緑内障と高眼圧症向けに一日一回投薬で眼圧を下げるRhoキナーゼ阻害剤「ロプレッサ」と「ロクラタン」の第3相治験を行う。また、第2世代のRhoキナーゼ阻害剤が臨床前段階。本社はカリフォルニア州。

(一部加筆訂正)

  昨日はクリスマスイブ。会社を休んで眼科に行ってきた。予約は9時半だったのだが、診察終わったのは12時近く。何の為の予約診療なんだろう・・・

  眼底検査をしたが散瞳薬は使用しなかった。眼圧は右が11.3mmHg、左が9,7mmHgだった。

  点眼薬はアイラミドを前回処方されたが、ドライアイの染みる痛さが辛いのとジェネリックを懇願したので、漸く参天製薬のブリモニジン酒石酸塩点眼液にアイファガンから変更して貰った。後はビマトプロスト、グラナテック、ドルモロール、ムコスタ点眼薬が大量に余っているので今回は不要にして、ヒアルロン酸ナトリウムPF点眼液0.1とシアノコバラミン点眼液を処方して貰う。老眼鏡の処方箋と遠近眼鏡の処方箋をお願いしたが、お金が掛かるでしょうと言われて、処方はして貰えなかった。老眼鏡は1や2や1.5とか?のが百均にあるしと言われ、ハズキルーペを勧められた。

  製薬会社興和からグラナテックとアイファガンの合剤 開発コード K-232 が来年にも発売されそうです。

アイファガン ブリモニジン酒石酸 は特許が切れたのでジェネリックが数社から昨年から発売されています。 グラナテック リパスジル塩酸塩水和物 も製造特許が切れるのでしょうか・・・

 

  そしてプロスタグランジン関連薬に次ぐ眼圧下降が期待される点眼薬が参天製薬から来年発売されるかもしれません。

治験では『臨床試験は、ネタルスディル0.02%を1日1回、リパシュディル0.4%を4週間2回2回摂取した単一マスク比較であった。ベースライン平均日単位IOPは、ネタルスディル0.02%およびリパシュディル0.4%アームでそれぞれ20.5ミリメートルと20.8ミリメートルの水銀(「mmHg」)であった。4週間で、ネタルスジル0.02%は、リパスディル0.4%(p<0.0001)と比較して、ベースラインから4.7 mmHg(22.6%)減少しました。』との事です。

  高眼圧に近い人だから4,7mmHgも眼圧下降が有ったのかもしれないけれど。

  おまけに1日1回の点眼で良いとの事。

  『SantenとAerie社は、日本・その他のアジア諸国における0.02%ネタルスジル点眼液および0.02%ネタルスジル/0.005%ラタノプロスト配合点眼液の権利および独占的開発・販売契約を締結しています。』と記載あるから、キサラタラン(ラタノプロスト)との合剤も同時期に発売されるかも。

 

  右目の中心部に視野欠損が大きくなって少しの細かい作業も困難を来していて、手術した方が良いのかな?と思った矢先の朗報だったので、明日の主治医診察では手術の事は話さないでおこう。

 

 

 

  昨日アイラミドを点眼したら、目が染みて大変痛いのが1時間以上続いた。

  前にも同様の事が有った。:ブリモニジン酒石酸塩・ブリンゾラミドの合剤だから、多分ブリンゾラミドの成分が少しアルカリ性なので目に染みる原因になったのかも。でもアイラミドはph6.3~6.8だそうで。となると、ドライアイの状態が悪いからなのか。

  これだったら今までの緑内障の点眼薬アイファガン(GEが院外薬局で確保済み)とグラナテック、ドルモロール、ビマトプロストの4剤に戻して欲しい。

  次回眼科の先生に聞いてみよう・・・なんと言えば主治医の先生の機嫌を損ねす言えるのだろうか。