先月の6月9日午後に勤務明け、仕事終わりに眼科で緑内障の視野検査30の2を行ってきた。

  久々の仕事明けの検査だったせいか、疲労が全開で左右ともに両目の円が真っ黒になっていた。

  矢張り仕事明けの当日、休みで無い日に検査をすると適正な検査結果が出ないと痛感。

ただパソコンやスマホを使用していなかったせいか、眼圧がノンコンの空気での眼圧測定が、右で8.6mmHg、そして左で9.6mmHgという最近では一番低い眼圧になった。

15時半前に眼科入りして、会計を済ませたらもう19時近かった。併設の院外処方のS薬局でグラアルファ、ビマトプロスト、アイファガンが3か月の受診まで持ちそうもないので、主治医に申し出て処方箋を出して貰ったので、検査等診療費、点眼薬併せても1万円も掛からなかった。

 

  今日も主治医には出張医に受診してみるのも良いと勧められた。その方は某医大を定年退官して名誉教授になる人で、経営企画部長を歴任し、主治医の先輩、指導医に当たる方で、なんか主治医がその名誉教授の自慢というか尊敬している話聞くと、どうせ今は某医大の准教授がまだ手術はしないて点眼治療の経過観察を主治医に指示しているし、黄斑部、網膜が専門なので、別にわざわざセカンドオピニオン的に診て貰う必要は有るのだろうか・・・と思ってしまう。ましてや第一水曜の午前しか診察していないから、今の作業所のシフトだと私は社員一人と利用者一人の私が接客調理補助なので、他の利用者と呼ばれる障害者に担当を変わられるのも嫌なので、有給休暇を使用してまで受診するのはどんなものだろうと思う。

 

  精神障害者とおまけに身体障害者になって、まともなところで勤務出来ない。健常者だった正社員時代が良かったのだろうか・・・でもパワハラが酷い職場だったので、ましてやその業界も色々と大変なので、こんな障害者人生も良いような気もする・・・とはいえ職員指導員と呼ばれる課長の気分屋からの当たりの強いのにメンタルが弱い私は、最低賃金貰う生活も悩ましく思う。

 

12月にコロナ罹患してから、色んな悪い出来事ばかりで、ブログをお休みしていました。

さて先日Logicoolの MX Keys Miniの黒から白を購入し使用したところ、キーボードの文字が非常に読みにくい。というか見えない。今までは黒い鍵盤キーボードの上に白いような透明のような感じの文字の色だったので、コントラストがはっきりしていた。

緑内障で視野欠損が酷くなってから、視野欠損している箇所は見る時は白いような黒いような影が特に右目の中心部を含めた全体近く覆うので、白鍵盤は眩しく見えし、その黒いような文字が見えない。せっかく新しいキーボードを購入したのに、視覚障碍者には白色は天敵だなと痛感。

 

国内トップの売り上げらしい大手のM店で作成したのだが、

「福祉眼鏡ですね、手続きが・・・他のお店に回られて良いですよ」

って男性店員に言われた。

市内大手の眼鏡店だったら福祉眼鏡(生活保護含む)を何本も●●市に請求しているから、慣れているのだろう・・・でも遠近両用メガネ且つ羞明に効果あるレンズ希望という意見書だったので、今だったら非課税34200円以内で作成が可能と分かったのに。

眼鏡業者が通常「人」に売る金額税込み37620円が市販の価格となる。

良く分からなかったので、M店で買ってしまった。とても面倒そうな若い男性社員が相手する。頻りに「お金を払って頂ければ速やかにすぐ作成しお渡し出来るのですけどね」店長も男性店員もこのように話す。

もうここでは眼鏡を買うことはもう二度と無いだろう。

因みに私が購入したのは非課税で25000円の眼鏡でした。

ようやく興和よりグラナテックとブリモニジン(アイファガン)の合剤である「グラアルファ配合点眼液」が令和4年12月より日本で処方が開始されるようです。

https://medical.kowa.co.jp/asset/pdf/info/2209new_gas.pdf

この合剤がでると、私も緑内障の点眼薬が4剤(成分的には5剤)から3剤に減らせます。でも向こう1年は1回の処方で2本迄なので、非現実的なのかな・・・ちょうど12月に30度の視野検査を予定しているので、相談はしてみます。

 

2つ目の朗報は全くの新薬H-1337を、(株)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)が米国で第2相後期の臨床試験を終えた?ようです。フェーズ2。Youtubeで平松類先生が放送してくれています。説明は以下動画にて。

 

 

あとは私が期待しているネタルスジルは・・・まだまだですね・・・

  タイトルが少し大袈裟だが、正しくは身体障害者(視覚障碍者)になると、眼鏡を購入やレンズ交換の際に、国や都道府県、市町村が補助金を出してくれるそうだ。

  私はそんな事を知らないで、正常眼圧緑内障が判って治療を開始してから半年後、帯広市の眼鏡店で眼鏡を作って仕舞った。

  それからもうすぐ丸4年が経過して主治医に遠近の眼鏡の処方箋を渋々発行して貰った。これで細かい作業や文字を見るときに裸眼にしなくてよくなる!と思った。実際は視野欠損が有るので見づらさは大きいのだけれど。

  ふと厚生労働省からの通達の身体障害者の「補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準」を見ていて、もしかして眼鏡に公費負担が有るのでは?と思った。生活保護の人は35,000円も最大で無料で作れる。おおおおお保護の人はそうなのかぁ・・・でも私はそうではない。

  昨日市役所の障害窓口に身体障碍者手帳と眼科の処方箋を持って相談に行くと案の定、ある一定の金額までは補助してくれるそうだ。でも眼鏡は同じ市町村にある眼鏡店で無いと公費では作れないそうだ。

  で、早速チェーン店の眼鏡店に行くと、本社が静岡県なので静岡県と市とのやり取りになるので2か月近くは手続きに時間が掛かるそうだ。また市役所では遮光レンズの事を言うと、処方箋に書いていなくても眼鏡店で対応してくれると言ってくれたが全く違って無理だった。処方箋に遮光レンズの記載が無いと無理だそうだ。市役所にNUさんに電話で聞いても曖昧なはぐらかす内容の応対。そこで眼科クリニックに電話をしてみると案の定主治医は白内障手術で折り返し電話をくれることになった。

  夜に携帯電話に主治医から電話が有った。クリニックの事務の人に大方説明をしてあったので、手術終わってお疲れなのに「身障の手続きしていたものね。遮光レンズですね。補装具は1級や2級は対象になるけど、●●さんの級でも大丈夫なんですね。処方箋は破棄して貰って意見書を明後日には作って置きますね」と電話で言って下さった。有難い先生だ。

  やはり今の眼科の先生のところで緑内障治療を頑張ろうと改めて思った。

 

  9月1日は会社を休んで眼科の10の2の視野検査を行った。

  実はその日眼科を受診する前にパソコンと睨めっこしていたので、眼圧また上がるだろうと思って、悪いこととは知りつつも、ブリモニジン(アイファガンのGE)、グラナテック、ドルモロール(コソプトのGE)を診察前にまた点した。

  予約は午前だった。視野検査10の2、眼圧測定、視力検査、眼鏡の処方の為の検査とそして診察で、4時間近く掛かった。その日は9時半にはクリニックに着いたのに、帰宅は13時近かった。

  眼圧は左右どちらか忘れたが9.3と9.6と、久々の9mmHg台。

  これは午前中だったか、点眼薬で卑怯な点し方をしたせいか。

  どちらにせよ、点眼薬の効果は絶大だと分かった。

  私は基本的に午前中の眼圧は低い傾向にある。午後の診察だとどうしても夕方4時とかに眼圧測定なので、16とかの数値が出る。

  私の眼圧の日内変動は朝は低く夜は高い傾向にあるようだ。

  やはり目を酷使したり、仕事でストレスの負荷があると眼圧に影響があるのだろう。

久々に書き込みます。

 

ここ数か月アメブロのブログを見ることも余りしなくなって、ブログの書き込みも億劫になって書き込みしませんでした。

 

少し前の眼科医の平松類先生のYoutubeでグラナテックとアイファガンの合剤が発売されることを知った。でもまだ薬価も出ていないようで、処方されるのはもう少し先なのかな?

 

合剤でも新薬になるからなのか一度に出せるのが4週間分で2本迄らしい。

 

興和から出されます。

 

これでブリモニジンのジェネリックと合わせて緑内障の点眼薬でも4剤を点眼しているので、この新薬で3剤に減らせるかな?

3月3日眼科の掛かりつけ医で10の2の視野検査を行ってきた。

15時に行って診察会計が終わったのは20時近かった。

右目の視野検査では、いつ始まるのだろうと思っていたらもう始まっていた。

右目の視野欠損が矢張り中心部見えていないのを実感。

左目は前回の検査よりは見えてきたようだ。

眼圧は両目とも15mmHg台。左右どちらかが15.3と15.7だったと記憶する。

私の主治医は視野気にして、眼圧は大して気に成らないようだ。

相変わらずA医大の緑内障専門医の教授の話題をされる。

今回は緑内障の点眼薬4種類だけ処方して貰ってきた。

次回は眼底検査もある。3か月後だ。次は30の2の視野検査。

 

商品名 ロープレッサRhopressa と (ネタルスジルメシル酸塩)~参天製薬から発売予定の

眼圧下降が4,7mmHgも米国人の統計だが眼圧下降効果が有ったので、

早く日本人にも適用されて欲しい。

ロックラタン Rocklatan は、ネタルスジル点眼薬+ラタノプロスト点眼薬の合剤。

こちらも非常に高い眼圧下降効果が期待される。

輸入発売元の参天製薬には頑張って欲しい。

 

またグラナテックとアイファガンの合剤がもうすぐ興和から発売される。

これが発売されると今まで2本点していたのが1本に成るから

緑内障患者の負担軽減には多いに役立つ。

 

プーチン・ロシアによるウクライナ侵略で世界が混迷する中、

どうにか緑内障治療も第四相試験終えて上市されて欲しい。

 

早くウクライナの停戦が実現して、プーチン。ロシアがクリミア含めたウクライナに平和を齎し、

プーチンロシアが全額賠償してウクライナの完全復興を成し遂げて欲しい。

一日も早く停戦を・・・