私は平成16年10月に店長が本社の所謂一般で言う営業部長の常務の三浦が左遷でK店長になってやってきて精神病、うつ病になった。そして平成17年9月の第2土曜日に店長の三浦からのパワハラが最高潮になりで精神が限界を迎えて休職に突き進んだ。

  それから作業所生活を15年間過ごした・・・・

  珍しく支店業務課長のKさんや入社した当時の直属の上司の登録部門の業務係長が夢に出た。そこまでの悪夢では無かったが、K陸運支局管内の月末最終日の月締めの新車の登録市場の各社の台数や勤めていた会社が何台登録したとか、K支店の各課の市場での占拠率を計算していた、というごくありふれなた日常の内容だった。まだ20世紀、平成一桁時代の夢のようだった。

  作業所生活をこの3月に終止符を打ち、4月からとある職場で働いて2か月目・・・今週は車の1か月点検で公用車を点検する場所に現車を持ち込む仕事がある。数年来風邪を拗らせていなかったが今回は風邪で昨日から喉が非常に痛い。新型コロナに2回作業所の職員からうつされているが、今回の喉の痛みはコロナとは違う。普通の風邪だろう。
  新型コロナが流行る前はかかりつけの内科に直ぐ受診したものだが、新型コロナと共生する時代になると、風邪で受診するとなるとコロナとインフルの両方の検査をしなくてはいけない。3割負担とは言え今までの通院費とは金額が異なる。兎も角今回も精神科で処方されている風邪薬を飲んでいる。

  作業所生活と違い、利用者からパート職員とはいえ、障碍者雇用で働いても、普通に働くのと同じだ。今回着用していたキャップとエプロンを辞めて1か月も過ぎてから、クリーニングに出して返して欲しいと、返却した物を取りに行く羽目に成ったので、もうこんな作業所には戻りたくない。

  今日一日体を十分休めて明日の出勤の備えよう。

 

  金曜日に保険証の内容が漸く新しい共済組合のものに変わった。だから風邪を拗らせたのかな?