今週とある福祉科の高校3年生の実習生3名が、障害者施設の指導員としての実習で来ている。3年生は全部で10名しかいないそうだ。全校生でも40人に満たない単科の高校である。
私は障害者で利用者という立場。他の二名の女の子は昨日の嫌な生徒に比すれば、とても良い方だ。
親が教員の女子は、サービス管理責任者、所謂評価する立場の人には上手に振る舞う。
その子はもう大きな介護施設の内定を貰っているという。
以前高等養護学校で実習に来ていたUという女子もそうだった。
私が会社員時代にも、上司には上手く媚びる後輩が、そういうタイプだった。
昨日はそのOという子の態度が苦痛で嫌でしょうがなかった。
昨日はそのような苦痛なカフェでの仕事を終えて、車でスーパー等行った後、苦痛でフルニトラゼパムという睡眠薬を多く服用して早めに就寝に付いた。
勤務中もエチゾラムという薬を合計2mg内服していた。抗不安薬だが3mgが上限で2mgも内服すると普段は多少眠気もするのだが、全く来なかった。それほど精神がヤラレテいたのだろう。
今朝見た夢では会社員時代のSという生意気な女子が十年以上ぶりに登場してきた。悪夢だった。
余程昨日の女子高生が苦痛だったのだろう。
私は本当にそいう子とは正反対の性格だから、久々にとても嫌な体験をした。
視覚障害者、精神障害者になって、結局こういう障害者になる運命なのだろうと痛感した。