(日)最近は色々と忙しくてテレビを見る暇が無かった。ドラマも観ていない。映画は鬼滅の刃が日本国中大変な人気だが、緑内障の私の目は映画館は鬼門。ボランティア活動で療育ボランティアというタイトルで、今年の初めに知的障害児達が数百名来て映画館に来て「アナと雪の女王2」を観る内容で、車椅子の障碍児の車椅子介助のボランティアをしたのだが、久々だったので車椅子の操作が上手くいかなかった。おまけにその映画のスクリーンを観て、暗い映画館の中でスクリーンを観ると眩しくて目が痛い。もう映画も観ることは容易でない事を悟った。
閑話休題それはさておき昨日録画したブラタモリを観た。先週は網走が舞台テーマだったが昨日は「サロマ湖 サロマ湖といえばホタテはなぜ?」で有った。タモリさんの冒頭の話を聞くと漁に出る船をサロマ湖を見渡す光景を朝に見たという話から、ルートイングランティアサロマ湖かサロマ湖鶴雅リゾートに宿泊したのだろうと思った。
私が小さい頃はお盆になると家族でサロマ湖で何度かキャンプをした思い出がある。サロマ湖は車を走らせると行ける距離だが、近いせいなのだろうか正直魅力的では無い。網走の方が観光地と思うのは、やはり映画「網走番外地」のせいなのだろうか。
サロマ湖は私にとっては確かにホタテもそうだがウニも結構昔はよく取れた。
全国で3番目、道内一の面積を誇るサロマ湖だが、あまり全国的全道的にもサロマ湖がテレビに出るのも無いような気がする。
サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州、ワッカ原生花園にも足を運んでいたが、湧別の漁民が海と湖の開口を常呂の漁師達を羨んでというのも手伝って開口されたのは知らなかった。
緑内障でテレビを見るのも目が痛くなったり、段々と見えなくなるので、これからどうなるのだろうと不安が矢張り増してしまう。