(水)緑内障で点眼すると、角結膜などの状態が悪くなるのは防腐剤が理由とパンフレットに書いて有ったが、緑内障だけで4種類の点眼薬を点していると、副作用が辛い。目の痛みが一番辛い訳で、以前よりもドライアイの状態が少しずつ悪化しだしている。
ドライアイは、涙が乾いてしまうから、色々と目に悪い結果を齎(もたら)してしまう。点眼薬を点し過ぎると、涙を作る量が減ってって仕舞うそうだ。
目が乾くと、私は目が痛くなる、眼に違和感がある、眼がゴロゴロする、眼がしょぼしょぼする。たまに痒くなる(こちらはアイファガンの副作用かな?)。
緑内障の目薬の回数だけで、朝が3回、夕方が4回の合計7回。そしてドライアイと目の疲れをとる目薬が2種類×4回なので、まともに目薬を点していると計算上は15回も目薬を点さないといけない。効果的な点眼をすると、1回5分はしっかり目を瞑(つぶ)って、待っている状態をする訳で、24時間の実質1時間以上を目薬の時間に費やしている。これが結構面倒。五分間目を瞑っているのって、苦痛なんですよ。何せ何も面白くないから。
アイファガンは目がスッキリ爽快な感じがする。
グラナテックは目が充血するので面白い。
ビマトプロストはまつ毛が密集する、長くなる、瞼の脂肪が半端なく減少。年齢が高くみられる。外人みたいと言われた。
ドルモロールは、沁みるので、目薬「聞いているなと感じる。」
で、3種類や4種類点眼すると目が痛い訳、それがドライアイの症状。もう目薬嫌だーとなるのだけれど、それを怠ると数年後失明に繋がるのだから嫌なものだ。
ドライアイの目薬は個人的は「ムコスタ点眼薬」が効いている気がするけれど、しっかりやらないせいか、変更されてしまった・・・