神様や霊が苦手というか、たぶんあんまり信じていない感じの友人に説明をするために、去年書いて、推敲が途中になったままの文章だったのですが、、、
先日、いろいろ想うことがあり、ブログ用に書き足してアップすることにしました
霊感関係の話です
「こいつ、頭おかしいんじゃないの?」
とか、思われるのイヤだけど、、、
これが私だから仕方ないf(´`;)
霊とか怪しくて、不愉快に感じられたら申し訳ないので、苦手な方は読まないで下さいね
m(__)m
私は、二十歳で結婚してるんですが、
当時お付き合いしていた主人との"初デート"が、
ちょうど8月のお盆だったので、
主人の、亡くなったご両親のお墓参りでした
当時は、まだ麗しき19歳☆
最初は、「え!?お墓参り!?」
ってビックリしたんですが、
女子高だったせいか、デート等に疎く、
「ふ~ん、そっかぁ……
大人のデート?って、そういうものなんだ?
(当時の主人の年齢は37才)」
と思って、ついて行きました
※私の霊感のことを説明しておかないと、続きの内容がわかりづらいと思うので、少し説明します~
(私の祖母は、小さい頃に視力を失い、盲目の霊媒師だったんですが、
イタコでもあり、神社の神主様やお寺のお坊様がされる御祈祷などもできる人で、呪符を書いたり陰陽系の呪術にも長けていたので、"まじない師"と呼ばれていました
その祖母の影響で、私も小さい頃から、母と一緒に神棚に向かって神社の祝詞を奏上するような生活をしていました
なので、物心ついた時から、私にとっては、神様も霊もいるのが当たり前のことで、
私の意思とは関係なしに、近くに来た霊の言いたい事がわかったりする等の霊感も身についていました
この頃は、自分自身で霊感をコントロールするのが下手で、守護霊などの高級霊だけに感応できず、いろいろ感応してしまっていた時期でした)
話を戻します~
電車を乗り継いで、お寺に到着。。。
お墓に向かい歩いている最中、、、
とても緊張する私…………
理由は……
まず、
お盆で、御先祖様たちが帰って来ているのがわかっていたから
そして、
当時の主人の部屋にお邪魔した時に、
仏壇に飾ってあった、主人のお母さんの写真から、ずっと視線を感じていて、
行く度に、写真を通してお母さんが私を見ていたから……
(>_<)
なので、仏壇の、主人のお母さんの写真にむかって、
「はじめまして。~~と申します。
お邪魔させていただきますm(__)m」
などなど、一方的にですが、最初の頃はご挨拶をしてました
正直、
一緒にご飯を食べようと言われて主人の部屋に行く時、お仏壇の方から、いつも見られているので、、、
視線を感じ、落ち着けず、
「どうしよう……(*T△T)ノノ」
って思ってました
↑こんな感じだったので、
お墓に行ったら、
いったいどうなるんだろう?……
しかも、今、お盆だから、御先祖様は現世に帰ってきても良い時期だし……
って、思いながら歩いてました
そして、
そんな緊張の中、
初めて主人の家のお墓の前に立ったら、………
「うわぁーーー!!!」
「わぁー!!よく来たね~!!待ってたよー!!!」
「よく来てくれたなぁー。ずっと待ってたよ~!!」
「貴女みたいな人をずっと待ってたんだよー!!!」
って、主人のお母さんをはじめ、ご先祖様たちに大歓迎されて、ビックリ!!!!!
(;`XωX)
でも、その歓迎ぶりは、感涙に近い感じで
「これで……ようやく安心できる…………」
って、
亡くなってからも、主人のことが心配で、
(主人は、若い時からずっと暴飲暴食、
中学生の時からヘビースモーカー、
こんな自暴自棄な?感じの生活がたたり、私と出会う二年前まで数年間入院……
身体を全く労らない人生を送っていたため。
そして、人相も怖いので周りの人が近寄らない状態だったので……)
半分成仏できていない状態?って言っても過言ではないお義母さんの気持ちがダイレクトに伝わってきてしまい、
「ぃゃ……、
まだ付き合って2~3ヶ月ですし……
私、浪人中で、来年再度大学受験をして、教師か塾の講師になるので、結婚するわけじゃないんですけど……」って心で言って伝えたんですが、
あまりのご先祖様たちの歓迎ぶりに困惑しながらも、溢れ伝わってくる感涙の気に包まれているうちに、感応してしまい、
どうしていいのかわからない気持ちのまま、
此方まで、つられて涙が出てきてしまって、
私は、しばらくの間、お墓の前で号泣していました
この時、私は、
お義母さん達から、
「"主人を安心して任せられる人"に選ばれた」
と思いました
でも、
なぜ、御先祖様たちが、"私"に家に来てほしかったのか、理由がわかったのは、結婚してからだったのですが…………
その理由は、家族の人生設計など、いろいろなことが関わっていて、複雑で文章にするには難しいので割愛しますm(__)m
私は、
母方の血縁の良きものを受け継ぐ星を持って生まれているんですが
だからなのか?理由はわからないけど、
私が、今、深くご縁をいただいたり、仲良くさせていただいている方は、
『女性から守られている方』が多く、
(特に、相手の亡くなっている親族の女性の方に、私は気に入られることが多いです)
その中でも、いつもいろいろお世話になっている友人がお墓参りに行ってらっしゃるお寺の名前が、私の子供の名前と深く関係していたり、、、
などということがあります
それに、
過去世での良きご縁だった方が、
去年、私にも読んでと書き下ろしてくださった『お墓参り』に関する内容の短い文章を読ませていただいた時に、
(物語や文章をプロのように書かれる方なのですが)
不思議だったのは……
文章を読んでいるだけなのに、
頭の中に情景がリアルに現れて、
(もちろん、この方の文章の表現力が素晴らしいのもあるのですが、それとは別な感覚)
文章の中の車に私も乗せていただいて、一緒にお墓参りに行って、
お母さんに会わせていただけた感覚?というか、
うまく説明できないのですが、
お母さんは着物を着ていて、とても嬉しそうにしていて、
私はなんだか恥ずかしくて……
そんな雰囲気の感覚の中、
主人の時のお墓参りで"迎えられた時"と同じような感覚に包まれていました
あつかましいかもしれませんが、
その時、私は、
その方のお母さんが喜んでくださっていて、
"お母さんから選ばれた"と思いました
お母さんは、まだ守護霊になるライセンスを持っていなかったんですが、
文章を読んでいた時の感覚の中で伝わってきた(私が勝手に感じとった)、
"言葉の代わりの特別な感覚"
がありました
………………
人は
「愛を表現するために生まれてきた」
愛って、
恋愛のものだけではなく、
家族であったり、兄弟であったり、友人であったり、仕事仲間だったり、
いろいろあると思うのですが、
"愛"って、
『"この世に存在する人"』が与えることができるものなんです
あの世からできることは「見守る」こと。
だから、
どんなに愛が強い人でも、
どんなに子供や孫が可愛くて、愛を与えたくても、
「見守る」ことしかできない世界なんです
だから、
守護霊もそうどけど、
あの世で、本当に子孫を想って見守っている人たちは、
見守りながら、
「この世で、
たくさん、愛を表現して、
たくさん、愛を与えて、
たくさん、愛をもらって、
しっかり、愛をもらって
(愛を育てたりもして)
たくさん、"愛"を学んでくるんだよ」
って、思ってる
Android携帯からの投稿
先日、いろいろ想うことがあり、ブログ用に書き足してアップすることにしました
霊感関係の話です
「こいつ、頭おかしいんじゃないの?」
とか、思われるのイヤだけど、、、
これが私だから仕方ないf(´`;)
霊とか怪しくて、不愉快に感じられたら申し訳ないので、苦手な方は読まないで下さいね
m(__)m
私は、二十歳で結婚してるんですが、
当時お付き合いしていた主人との"初デート"が、
ちょうど8月のお盆だったので、
主人の、亡くなったご両親のお墓参りでした
当時は、まだ麗しき19歳☆
最初は、「え!?お墓参り!?」
ってビックリしたんですが、
女子高だったせいか、デート等に疎く、
「ふ~ん、そっかぁ……
大人のデート?って、そういうものなんだ?
(当時の主人の年齢は37才)」
と思って、ついて行きました
※私の霊感のことを説明しておかないと、続きの内容がわかりづらいと思うので、少し説明します~
(私の祖母は、小さい頃に視力を失い、盲目の霊媒師だったんですが、
イタコでもあり、神社の神主様やお寺のお坊様がされる御祈祷などもできる人で、呪符を書いたり陰陽系の呪術にも長けていたので、"まじない師"と呼ばれていました
その祖母の影響で、私も小さい頃から、母と一緒に神棚に向かって神社の祝詞を奏上するような生活をしていました
なので、物心ついた時から、私にとっては、神様も霊もいるのが当たり前のことで、
私の意思とは関係なしに、近くに来た霊の言いたい事がわかったりする等の霊感も身についていました
この頃は、自分自身で霊感をコントロールするのが下手で、守護霊などの高級霊だけに感応できず、いろいろ感応してしまっていた時期でした)
話を戻します~
電車を乗り継いで、お寺に到着。。。
お墓に向かい歩いている最中、、、
とても緊張する私…………
理由は……
まず、
お盆で、御先祖様たちが帰って来ているのがわかっていたから
そして、
当時の主人の部屋にお邪魔した時に、
仏壇に飾ってあった、主人のお母さんの写真から、ずっと視線を感じていて、
行く度に、写真を通してお母さんが私を見ていたから……
(>_<)
なので、仏壇の、主人のお母さんの写真にむかって、
「はじめまして。~~と申します。
お邪魔させていただきますm(__)m」
などなど、一方的にですが、最初の頃はご挨拶をしてました
正直、
一緒にご飯を食べようと言われて主人の部屋に行く時、お仏壇の方から、いつも見られているので、、、
視線を感じ、落ち着けず、
「どうしよう……(*T△T)ノノ」
って思ってました
↑こんな感じだったので、
お墓に行ったら、
いったいどうなるんだろう?……
しかも、今、お盆だから、御先祖様は現世に帰ってきても良い時期だし……
って、思いながら歩いてました
そして、
そんな緊張の中、
初めて主人の家のお墓の前に立ったら、………
「うわぁーーー!!!」
「わぁー!!よく来たね~!!待ってたよー!!!」
「よく来てくれたなぁー。ずっと待ってたよ~!!」
「貴女みたいな人をずっと待ってたんだよー!!!」
って、主人のお母さんをはじめ、ご先祖様たちに大歓迎されて、ビックリ!!!!!
(;`XωX)
でも、その歓迎ぶりは、感涙に近い感じで
「これで……ようやく安心できる…………」
って、
亡くなってからも、主人のことが心配で、
(主人は、若い時からずっと暴飲暴食、
中学生の時からヘビースモーカー、
こんな自暴自棄な?感じの生活がたたり、私と出会う二年前まで数年間入院……
身体を全く労らない人生を送っていたため。
そして、人相も怖いので周りの人が近寄らない状態だったので……)
半分成仏できていない状態?って言っても過言ではないお義母さんの気持ちがダイレクトに伝わってきてしまい、
「ぃゃ……、
まだ付き合って2~3ヶ月ですし……
私、浪人中で、来年再度大学受験をして、教師か塾の講師になるので、結婚するわけじゃないんですけど……」って心で言って伝えたんですが、
あまりのご先祖様たちの歓迎ぶりに困惑しながらも、溢れ伝わってくる感涙の気に包まれているうちに、感応してしまい、
どうしていいのかわからない気持ちのまま、
此方まで、つられて涙が出てきてしまって、
私は、しばらくの間、お墓の前で号泣していました
この時、私は、
お義母さん達から、
「"主人を安心して任せられる人"に選ばれた」
と思いました
でも、
なぜ、御先祖様たちが、"私"に家に来てほしかったのか、理由がわかったのは、結婚してからだったのですが…………
その理由は、家族の人生設計など、いろいろなことが関わっていて、複雑で文章にするには難しいので割愛しますm(__)m
私は、
母方の血縁の良きものを受け継ぐ星を持って生まれているんですが
だからなのか?理由はわからないけど、
私が、今、深くご縁をいただいたり、仲良くさせていただいている方は、
『女性から守られている方』が多く、
(特に、相手の亡くなっている親族の女性の方に、私は気に入られることが多いです)
その中でも、いつもいろいろお世話になっている友人がお墓参りに行ってらっしゃるお寺の名前が、私の子供の名前と深く関係していたり、、、
などということがあります
それに、
過去世での良きご縁だった方が、
去年、私にも読んでと書き下ろしてくださった『お墓参り』に関する内容の短い文章を読ませていただいた時に、
(物語や文章をプロのように書かれる方なのですが)
不思議だったのは……
文章を読んでいるだけなのに、
頭の中に情景がリアルに現れて、
(もちろん、この方の文章の表現力が素晴らしいのもあるのですが、それとは別な感覚)
文章の中の車に私も乗せていただいて、一緒にお墓参りに行って、
お母さんに会わせていただけた感覚?というか、
うまく説明できないのですが、
お母さんは着物を着ていて、とても嬉しそうにしていて、
私はなんだか恥ずかしくて……
そんな雰囲気の感覚の中、
主人の時のお墓参りで"迎えられた時"と同じような感覚に包まれていました
あつかましいかもしれませんが、
その時、私は、
その方のお母さんが喜んでくださっていて、
"お母さんから選ばれた"と思いました
お母さんは、まだ守護霊になるライセンスを持っていなかったんですが、
文章を読んでいた時の感覚の中で伝わってきた(私が勝手に感じとった)、
"言葉の代わりの特別な感覚"
がありました
………………
人は
「愛を表現するために生まれてきた」
愛って、
恋愛のものだけではなく、
家族であったり、兄弟であったり、友人であったり、仕事仲間だったり、
いろいろあると思うのですが、
"愛"って、
『"この世に存在する人"』が与えることができるものなんです
あの世からできることは「見守る」こと。
だから、
どんなに愛が強い人でも、
どんなに子供や孫が可愛くて、愛を与えたくても、
「見守る」ことしかできない世界なんです
だから、
守護霊もそうどけど、
あの世で、本当に子孫を想って見守っている人たちは、
見守りながら、
「この世で、
たくさん、愛を表現して、
たくさん、愛を与えて、
たくさん、愛をもらって、
しっかり、愛をもらって
(愛を育てたりもして)
たくさん、"愛"を学んでくるんだよ」
って、思ってる
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