今、占いのかたわら、マッサージを勉強しているのですが(家族を楽にしたり、最終的にはアロマで生かすため)


どんなお仕事でも
「感覚」の大切さは一緒なのだな
と思いました。



たとえば
球技をしたことがある方なら、なんとなくわかるかもしれませんが

"ボールを打つ時のタイミング"



マッサージとは全然関係ないかもしれないけど
私にとっては、「打点」でボールを打てた時と、打点ではないズレたタイミングてボールを打ってしまった時などの、その"感覚"に似てるかなぁ



感覚的な「リズム」や「タイミング」
圧すべきところにきちんと圧がかかっているか、圧を抜くタイミングや返し……
難しいです。


それに、マッサージの仕事の世界も厳しくて、どんどん、みんな辞めていく……

甘ったれな私なんかが生き残れるような甘い世界ではないことも、よくわかりました。
でも、今の私にとって必要な学びだから、できるところまで頑張ります。



私は人の氣を受けちゃう体質なので
(気をつけてはいるので、最近は大丈夫になってきましたが)
お恥ずかしい話、練習で いろんな方にマッサージ受けてるはずなのに、逆に身体中こわばってしまう……という感じで
帰宅後は、占いはおろか家のことも全然できないくらい、グッタリの毎日が最初の頃は続いていました。



でも数ヶ月前、ママ友の誕生会の時にいらっしゃった接骨院の院長先生が、ママ友の背中のコリになってる悪い部分を手のひらから吸う?ように取り除いたものを、先生の頭の方から出しているのが見てわかったので、
( 表現がうまくできませんが、煙のように頭から出しているのがわかりました)


それを見させていただいた時

「ああやって、出すこともできるんだ!?」

って、すごく勉強になったし、
やっぱりプロは凄い~キラキラキラキラ

って、ちょっとお目めキラキラさせて施術をみてました(場所はカラオケルームでしたが)

そして、その時、私の中で何かが目覚めたのを感じました。


数年前から独学で氣の勉強もしてるのですが、今は理解不足だし、私は足の下からと頭の上から氣が入り、手のひらから出てるので、院長先生のようにはできないのだけど、
氣の流れ等いろいろ考える今日この頃……



マッサージは奥が深くて、私にどこまで学べるのかわからないけど

先日、母を少しマッサージしただけで、「あたたかくて楽になった」と、喜んでくれました。

子どもたちも、くすぐったがっていたけど、楽になると喜んでくれています。



私は、占いは、人の役に立つツールの一つだと思っていますが
それがすべてだとは思ってません。

だから、占いの他に、現実的に人が楽になったり、ストレスを緩和させることができるツールになるものを勉強したい、という欲求があります。


マッサージも、その中の一つ。



家族の病気のためにできることはなんだろう……
なんとかしたい……
いろんな想いのある中

(他の人からは、私のやってることは一見バラバラに見えるかもしれませんが)

こうして日々学んでいることを
どう繋げるか
どう活かすか

それは、すべて私次第。



だからこそ

課題がたくさんの毎日を送っています。




























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