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うちの末っ子は
「新しい消しゴムや鉛筆が使いたい!」
との思いから?‥えんぴつや消しゴムの消費がはやく汗

物を大事にする心がイマイチに感じたので


●鉛筆は大事に一本使い終わったら買う

●消しゴムもちぎってしまったものも最後の最後まで大事に使い終わってから買う


という決め事をしましたニコニコ




その説得?をするために
『ちいさなくれよん』
という絵本のお話をしました

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〈あらすじ〉
(くずかごの中に捨てられた、折れて短くなった黄色いクレヨンが、「ぼく、まだかけますよ。まだ、きれいにぬれますよ」と、外の世界へと出て行った。最初に出会ったのは、芝生の上にあった靴のヒヨコ。今にも消えそうなヒヨコにクレヨンは言う。「じゃ、ぼくが きれいに ぬって あげるよ」。古い車のおもちゃを塗り、道端の石を塗り、豆つぶのように小さくなったクレヨン。それでも、クレヨンは、消えそうな星を塗るために、夜空へと飛んでゆく。)

というお話です


「絵本の中のクレヨンもこんな風に思ってるんだから‥」って、この話をしていたら

隣の部屋で話しを聞いていた娘に
「お母さん、なんだか泣きそうあせるあせる
って言われてしまい…

末っ子にも
(お母さんなんで泣いてるの!?)
的な眼差しでみられてしまって…

全然説得力なく話は終わってしまったんですけどね汗
アハ♪( ̄▽ ̄)



チビたメモ鉛筆も、この長い金属のキャップなら、しっかり鉛筆がとまるので重宝してます


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こちらは、さすがにカッターで削るの難しくなってきましたがあせる


でも、最後まで大事に使わせていただきます音符
(*´▽`)