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水戸の桜も花びらが風に舞いはじめ花吹雪が見れました


私は、高校の時から好きな詩人?‥というか、高い身分から出家した「西行法師」っていう人の詠む歌が好きだったんですが


この日は、サクラを眺めてたら
西行法師の歌を思い出しました(´ー`)



『願はくは 花の下にて春死なむ

その如月の望月のころ』



という、西行法師がなくなる前に詠んだ歌を初めてみた時

私は涙があふれました



西行法師は、サクラの花と月をこよなく愛した人で

出家の前にも、こんな歌を詠んでます


『世を捨つる 人はまことに捨つるかは 捨てぬ人をぞ捨つるとはいふ』

(出家した人は悟りや救いを求めており本当に世を捨てたとは言えない。
出家しない人こそ自分を捨てているのだ)



この言葉にすごく共感して、惹かれました




この日、舞い散るサクラの花びらを眺めながら…



今までの私

これからの私


私自身を考えました





でも
一番考えるべき大事なことは



「今」の私


‥かな(´ー`)



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