ふと
昔のことを思い出しました☆
私の父は暴力をふるう人で
母は、怪我をしたり、よく泣かされていて‥
怖くて私は萎縮していたように思う
高校受験を控えた秋頃
進路のことで
「高校になんか行かずに働け!」
と、酷く酔った父に怒鳴られたけど
それでも、その時の私は教師を目指していたから、ずっと勉強は頑張り続けてた
でも、父の友達が家に来ては、飲み過ぎて毎日喧嘩騒ぎ…
私は我慢の限界だった
私は小さい頃から父が怖くて何も言えず、母が暴力を振るわれないように、いつも父の顔色をうかがってビクビクしているような子供だったから、父に意見するなんて一度もしたことがなかったけど‥
「高校に行きたいのに、なぜ行かせてくれないの!?」
と初めて父に向かって怒鳴り声で抗議した
そんな私の態度に驚き、怒りで父は顔が高揚し、拳を高く振り上げ…
私は初めて「殴られる」と目をつぶり全身に力をいれた
でも酔っていたからなのか?父は振り上げた腕を痙攣させ殴らなかった
言い争いをしてる最中
私は頭が真っ白になって
ただ大声で泣き喚いて
そして気がついたら家を出びだしていた
街灯もない田舎の山奥の暗い道
私は
何処へ行けばいいんだろ‥
心安らぐ場所がない…
私には帰る場所がない…
そう思いながら
夜道をただ歩いて
心が彷徨っていたとき‥
愛犬のミックと僚がシッポをふりながら一緒に私の後をついてきてくれた
だから‥夜道も怖くなかったし
寂しくても、淋しくなかった
段々畑の真ん中辺りにある大きな石は私のお気に入りの場所
その上に座って
月明かりの下、涙を零しながらボーっと周りを眺めていた時‥
さっきまでは真っ暗としか思ってなかったけど、月の照らす光ってこんなに明るいものなのか…
と気づいた
同時に
綺麗なお月様がずっと空で見守ってくれていたこともわかった
少し気持ちが落ち着いて
深青夜色の空や木々を改めて眺めていたら…
不思議な気持ちになった
ミックが「帰ろう」と促すように田んぼの畦道を下った少し先でチョコンと座ってこっちを見てる…
どっちが主人なのかわからない‥苦笑
しばらくして腰を上げ
ミックたちの後について私は歩きはじめた。
最近
性格がミックに似てて‥
本人?と思うワンちゃんが身近にいることに気づきました^^
昔のことを思い出しました☆
私の父は暴力をふるう人で
母は、怪我をしたり、よく泣かされていて‥
怖くて私は萎縮していたように思う
高校受験を控えた秋頃
進路のことで
「高校になんか行かずに働け!」
と、酷く酔った父に怒鳴られたけど
それでも、その時の私は教師を目指していたから、ずっと勉強は頑張り続けてた
でも、父の友達が家に来ては、飲み過ぎて毎日喧嘩騒ぎ…
私は我慢の限界だった
私は小さい頃から父が怖くて何も言えず、母が暴力を振るわれないように、いつも父の顔色をうかがってビクビクしているような子供だったから、父に意見するなんて一度もしたことがなかったけど‥
「高校に行きたいのに、なぜ行かせてくれないの!?」
と初めて父に向かって怒鳴り声で抗議した
そんな私の態度に驚き、怒りで父は顔が高揚し、拳を高く振り上げ…
私は初めて「殴られる」と目をつぶり全身に力をいれた
でも酔っていたからなのか?父は振り上げた腕を痙攣させ殴らなかった
言い争いをしてる最中
私は頭が真っ白になって
ただ大声で泣き喚いて
そして気がついたら家を出びだしていた
街灯もない田舎の山奥の暗い道
私は
何処へ行けばいいんだろ‥
心安らぐ場所がない…
私には帰る場所がない…
そう思いながら
夜道をただ歩いて
心が彷徨っていたとき‥
愛犬のミックと僚がシッポをふりながら一緒に私の後をついてきてくれた
だから‥夜道も怖くなかったし
寂しくても、淋しくなかった
段々畑の真ん中辺りにある大きな石は私のお気に入りの場所
その上に座って
月明かりの下、涙を零しながらボーっと周りを眺めていた時‥
さっきまでは真っ暗としか思ってなかったけど、月の照らす光ってこんなに明るいものなのか…
と気づいた
同時に
綺麗なお月様がずっと空で見守ってくれていたこともわかった
少し気持ちが落ち着いて
深青夜色の空や木々を改めて眺めていたら…
不思議な気持ちになった
ミックが「帰ろう」と促すように田んぼの畦道を下った少し先でチョコンと座ってこっちを見てる…
どっちが主人なのかわからない‥苦笑
しばらくして腰を上げ
ミックたちの後について私は歩きはじめた。
最近
性格がミックに似てて‥
本人?と思うワンちゃんが身近にいることに気づきました^^