更新の頻度が急激に下がったため、いつもの書き出しのパターンを忘れてしまいました。

継続は力なり、と言いますが、毎日の更新をやめた途端に一気にパワーダウンです。

 

 

久々の更新はいつもの「食」ネタです。

 

 

高橋名人の蕎麦を受け継ぐお店が宮島にできたらしい、と聞いたのはしばらく前のこと。

今月になってやっと訪ねる機会が訪れました。

(行ってから2週間以上過ぎましたけど)

 

 

宮島といっても島の方じゃなくて、本土(?)の大野インターのすぐ近く、・・・こじんまりした住宅街の一角にお店を見つけました。

 

 

 

 

みやじま達磨」です。

 

 

 

早速入店してみると、平日なのにほぼ満席。

やっぱり名人効果でしょうか。

数席のテーブルとカウンターはすでに埋まっていましたが、幸い奥のお座敷が空いてました。

 

 

 

 

写真じゃ分かりにくいですが、座敷には琉球畳が敷き詰めてありました。

蕎麦と琉球畳の関連はよく分かりませんが、偶然にも同伴者が沖縄に縁のある人だったので、意味不明な引き寄せを感じてしまいました。

 

 

以前行った「雪月花」は、鴨も天ぷらもニシンもない蕎麦のみの単一メニューだったんですが(そこに名人のこだわりを感じた)、ここは普通に色んなメニューがあって、これはこれで十分ありと思いました。

 

 

 

 

このように、ほぼフル装備です。

 

 

 

 

一品やデザートもあり。

 

 

 

 

お酒に至っては、東洋美人という流行り物まで、・・・(汗)

 

 

まあでも折角「達磨」に来たんで、やっぱり名人気分を味わいたくて、・・・

「ざる」単品にしましたよ。

これはポリシーだけの問題ではなく、微妙に財布の問題でもありますが。

 

 

 

 

 

う〜ん、この歯ごたえ、この香り、この喉越し。

まさにこれこそ達磨のDNA!

 

・・・と、言いたいところですが、普通に美味かったです。

 

 

あれだけ名人の蕎麦を絶賛していたのに、左様に人間の記憶とは儚いもので、

これがあの達磨の味なのか、それともやっぱり「もどき」に過ぎないのか、・・・

 

今我が家で梅干し作りに勤しんでいる、もう一人の達磨ファンを連れて行って感想を聞いてみるまで、・・・

その判断は保留にすることといたしましょう。

 

(でも次は、隣のオバハンが美味そうに食べていた「鴨せいろ」にしようかな。)