謝謝!




寒すぎる週末。
こんな日は、こもって映画三昧しかない。 念願の加湿機も手に入ったことだし、・・・

まずは、寒いからこそHOTにポジティブに、久々のボリウッド映画を。



m.i.ny



マダム・イン・ニューヨーク ・・・インドのどう見ても裕福な家庭の主婦、シャシが主人公。

お菓子作りが得意で、2人の子供の母親として何不自由ない生活を送って、・・・と思いきや、英語が苦手で子供からもバカにされているのが悩みのタネ。
(インドの言語事情がよく分らないんで、そこのところがピンと来ないんですが、この映画のテーマのひとつなんで、そこはスルーで、・・・)

そんな中、姪の結婚式でニューヨークへ行くことになったのがきっかけで、一念発起、現地の英会話教室に通うことに、・・・


いやあ、やっぱりイイですボリウッド!  とにかく前向き。 悩んで泣いて怒って笑って、そしてちゃんと人の生き方を見せてくれる。 もちろん、歌もダンスも例のボリウッド調健在。(もう、慣れた。笑)
◯◯流とかより、こっちの方が何故か肌に合うみたいです。(血液型のせい?)


最期のシャシの英語のスピーチ、・・・人生にとても大切なコトを語っています。(このスピーチは泣けます。)

ひとつは、人はみな対等だということ。
もうひとつは、自分を助けるのは自分しかいないということ。






シャシ役のシュリデヴィというインドの女優さん。
役の中で年下のフランス人シェフに惚れられるんですが、さもありなん。

オバさんと言ったら失礼ですが、なのにとてもお美しい。 調べてみたら、インドでは日本の吉永小百合さんに匹敵するような大女優さんで、御歳なんと50歳!!
この作品が15年ぶりの復帰作だそうで、・・・ 


奥が深いな~、ボリウッド(という表現自体、失礼な気がしますが)。 ・・・ますます目が離せません。

それにしても、あの黄色い丸いお菓子、・・・食べてみたいの~。