謝謝!




ずっとメンバーチェンジもなく、
セルフプロデュースを貫き、
トレンドを追うわけでもなく、・・・


毎度おんなじテーマで、
コンスタントにアルバムを発表していて、
しかも、そのどれもが高いクオリティーで、・・・


これといったヒット曲もなく、
なので、ライブチケットは普通にとれて、
でも、ちゃんと武道館を埋めることができて、・・・


よく考えたら、そういうバンドは中々いない。 ある意味、奇跡のようなバンド。

しかも、かつてロック少年だったオッサンを、ノスタルジーに浸ることなく、リアルタイムで楽しませてくれる稀有なバンド。



その彼らの10枚目のアルバム「有と無」です。



有と無

包装を解くと、タイトルも何もない小田切さんの印象的なアニメのみ。


こりゃ、老子荘子の世界だな。 凄すぎる。

いきなり、「有と無」からの「永遠の底」でやられた!  ・・・後はもう。