謝謝!


保険のここがおかしい!?  前回の「保険料が上がる?!」に続く第2弾です。ポイント


今回は「保険料が貯まってない!?」という話。ひらめき電球


一般的な感覚として、毎月何万円も生命保険料を払っている場合、解約するとそれなりに戻ってくると期待する方は多いハズです。usagi120120-06

ところが!!  いざ解約しようと、計算してもらうと・・・
エエっ!? たったそれだけ? ・・・てことが往々にしてあります。


最初に「貯まる保険」なのか「掛け捨ての保険」なのか、確認しましたか?
元々どうだったのか、というのは大事なところです。グー

・・・それでも、よく分からないのが、例の「定期付終身」というやつです。ひらめき電球
これに入っている方が「思ったほど戻ってこない」率が高い。得意げ

というのも、これは「貯まる保険」でもあり「掛け捨ての保険」でもあるからです!


つまり、定期付終身の「定期」の部分は「掛け捨ての保険」、「終身」の部分は「貯まる保険」という風に、お金の貯まりについて相反する保険が一緒になっています。

しかも、同じ保障金額なら「定期」の方が保険料が安いので、全体の保障の金額を大きくするために通常は「定期」の方が保障が大きくなっていますので、「掛け捨て」の部分が多い訳です。

なぜ保障の金額を大きくしようとするかというと、保障の金額が大きいほど営業成績が上がる、という会社のスタンスがあるから。(だと思っています。)


まあそれはいいとして、そういう保険でも保険証券には大概「何年後に解約したらいくら戻って来るか」の表示があったりしますので、よく見てみましょう。意外と貯まらないことに気付くハズです。ひらめき電球


$ROCKbの Private eye & 時々ほけんネタ-お金


ただ、気をつけたいのが、途中で保険を「転換」している場合。汗

この場合、いったい今まで掛けてきたお金がどうなったのか、非常に分かりにくくなってます。ひよざえもん がーん
この「転換」については、あらためて触れたいと思っています。


貯まる、貯まらない、については決して「掛け捨ての保険」が悪いと言っている訳じゃありません。
何度も言ってますように、大切なのは保険に入る「目的」で、それによっては「掛け捨ての保険」の方が適している場合もあります。


要は人間と一緒で、適材適所ということです。ん~・・・。





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