当院には、視力回復や難聴改善や自律神経失調の患者さんが大勢来院していますが、
病気の最大の原因の酸素欠乏症が多いのです。
特に、呼吸法が悪く、自分の体を支える分の酸素を取り入れていません。
中医学での中府というツボを軽く押し圧すると痛い・痛いと反応が出ます。
これは、肺経の墓穴といって、呼吸系が弱っていると反応が出ます。
自分では吸っているつもりでも、パソコンの前に1日中座って、悪い姿勢で操作していると、
当然酸素は吸えません。
ストレスが溜まって、胃腸の硬化で、自律神経が乱れてきます。
血流障害が始まります。
若くて、睡眠時無呼吸の男女が増えています。
自宅で、簡単にエクササイズが出来ます。
肺美人のペットボトルを使用して、肺に負荷をかける1日50回、鼻で吸って、ペットボトルに一気に吐き切ります。
ペットボトルの下に千枚通しなどで、1.5ミリぐらいの穴を3つ開けて下さい。
腿上げ50回や縄跳び500回などを取り入れて全身から血流促進をして、
肺に負荷をかけて自然に酸素の取り込みを出来るようにします。
2週間ぐらい続けると見違えるように、体調の変化が分かります。
是非、チャレンジしては如何でしょう。