小沢裁判の無罪に、民主、テレビ、新聞、マスコミの功罪 | 目と耳の美容学院の日本リバース

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約5年越しの小沢議員の裁判が11月12日に東京高裁は、1審の無罪判決を維持し、控訴棄却を言い渡しました。
現在国民の生活が第一の代表の小沢議員は、ほっとしたことでしょう。

しかし、約5年の裁判で小沢氏の政治生命を極端に貶めてしまった責任は誰が取るのだろうか。

正義の味方だと思っていた検察の暴走によって政治混乱を招き、国益を大きく損なったとおもいます。

マスコミも毎日、大きく取り上げ、ありもしない裏金疑惑を書き立て、酷いのは裏金授受現場の再現ビデオまて゛流したテレビ局もありました。
小沢議員のカネの汚い極悪人のイメージを植え付けた意味では、本当に責任の重さを感じてほしいものです。

水谷建設からの1億円の裏金問題は、いったいなんだったのでしょう。連日大新聞やテレビは、裏金が渡ったと決めつけ小沢氏を悪者にしていました。
しかし、結局のところ強制捜査を繰り返しても1億円の受け渡しの証拠は出てきません。誰かのでっち上げだったのでしょうか。

また、検察審査会のあり方も問題があるように思われます。

現在政局が混乱しています。

政治家の資質が問われています。

世界に通用するリーダーが現れることを切に期待したいですね。

今回の件や原発問題でもマスコミの正義は、あてにならないことがわかりました。

テレビ・マスコミに惑わされず、自分の目で心で確信が必要ですね。