朗報・腸管から免疫組織を動かすМ細胞の形成に必要な遺伝子発見 | 目と耳の美容学院の日本リバース

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人間にとって、中医学では胃腸は木の根っこと同じで非常に大切な場所になります。

当然自律神経や免疫力にも大きく関わっています。

その腸管から免疫組織を動かすМ細胞の形成に不可欠な遺伝子がみつかりました。

下記のニュースを紹介します。

免疫動かす細胞の重要遺伝子=腸管で発見、ワクチン期待―理研など時事通信 6月18日(月)10時56分配信 
腸管粘膜に存在し、腸に侵入した病原体を抗原として取り込んで免疫組織を動かす「M細胞」の形成に不可欠な遺伝子が見つかった。
理化学研究所や大阪大、米エモリー大などの研究チームが18日、米科学誌ネイチャー・イムノロジー電子版に発表した。
 毒性を弱めた病原体を口から飲み、M細胞に抗原を取り込ませる経口ワクチンを開発できれば、食中毒の原因となるサルモネラ菌などの感染症予防が期待される。

研究成果はM細胞の詳細な機能解明に役立つという。