がん撃退法・ipS細胞からT細胞を作り出すことに成功 | 目と耳の美容学院の日本リバース

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朗報です。がんやエイズの免疫治療に可能性

下記のニュースを紹介します。

がん攻撃のT細胞をiPS細胞から作製…東大研読売新聞 6月10日(日)19時34分配信 

あらゆる細胞に変わる能力を持つ、人間のiPS細胞(新型万能細胞)から、がんやウイルス感染細胞を攻撃する、免疫系のT細胞を作り出すことに、東京大学医科学研究所が成功した。 

T細胞は最初は攻撃能力がなく、様々な異物と遭遇しながら能力を獲得する。今回、エイズ患者のT細胞からiPS細胞を作製、そこから再びT細胞を作ったが、細胞の状態が激しく変化する過程を経ても、T細胞は攻撃能力獲得前に戻ることはなかった。

T細胞を効率的に作製し、がんやエイズの免疫治療に道を開く成果で、横浜市で開かれる日本再生医療学会で14日に発表する。
 医科研の金子新(しん)助教らは、細胞を変化させる独自の培養法を開発。できたT細胞の遺伝子を調べ、攻撃能力を保持していることを確認した。
今後、動物実験で、作製したT細胞を使った治療効果を確かめるという。