インターネットで難聴のことを探していて、日本リバースの今野清志先生のことを知り、ご連絡させていただいております。
昨年の秋ごろより、耳に違和感(うまく耳抜きが出来ない感じ、耳鳴り、頭痛)を感じ耳鼻科を受診して数回検査等
を行いましたが、原因は分からず、右耳が軽度難聴という診断でした。
聴力検査を3回した中で、初めの1回は、両耳とも問題なしで、残りの2回は右耳が軽度難聴という診断でした。
お医者様もなぜこのような結果になったのか原因が分からないとのことでした。
実は、幼いころより、右耳の聞こえが悪かったんですが、通常生活のうえでは、そんなに気になる程度ではなく、現在まで過ごしていました。
(聞き返すことはあります)また、最近耳に違和感を感じたり、低音が聞き取れなかったり、話が聞こえず聞き返す
ことが増えたことや、また頭痛等の症状がありましたので、このまま難聴になっていくのかと思うと不安です。
そして、この症状からわたしは、突発性難聴なのでしょうか?
それとも、幼いころの難聴が進行してきているのでしょうか?
この私の難聴は、改善することができるのでしょうか?長々となりましたが、どうぞ宜しくお願い致します。
回答
難聴の最大の原因は血流障害です。今、耳に負担をかけている流れを知ることが大切です。
中医学では、耳は腎経ガ支配しています。しかし、腎に負担をかける前に、小腸経が弱ってくると少し聴力が落ちてきます。それから内臓に負担・膀胱経に負担がかかり腎への症状が表れます。
難聴は全身から診て全身から手当てすると改善が早いのです。
当院では14経絡療法で全身を整え、熱鍼療法や酸素療法・足圧リンパ器・超短波器・独自のトレーナー器などを補助として使用して、難聴改善のスピード化を計っています。
小児からの軽度の難聴が悪化していると思われます。
耳周辺の血流促進や全身の運動を取り入れて、血流障害の解消のエクササイズを毎日実践することで改善が大いに期待できると思います。