3年前に日本リバースでは、母親の介護の為に、100歳までの元気館を開院しましたが、
現在日本では、
100歳以上の人は、最多4万7756人にまで増えました。すばらしいですね。
厚生労働省は100歳以上(9月15日時点)の高齢者が4万7756人となったと発表した。
昨年より3307人増え、41年連続で過去最多を更新。
女性が全体の約87%を占めた。
人口10万人当たりの100歳以上の人数は、全国平均で37.29人。
都道府県別では島根県(75.70人)が2年連続で最多となり、
2位は昨年3位の高知県(67.58人)。2009年まで37年間1位を維持し、昨年2位だった沖縄県(66.04人)はさらに順位を下げ、3位となった。
上位13位まで西日本の県が占め、今年も「西高東低」となった。
最少は22年連続で埼玉県(21.13人)。 厚労省は「沖縄は人口が増えているが、島根と高知は減少しているため、高齢者の比率が高まったのではないか」と分析している。
今年度新たに100歳となる人は、昨年度より1683人多い2万4952人。
東日本大震災の被災地では、死亡が確認されていない行方不明者が生存者とみなされている例があるとみられ、今後長寿者の人数が減少する可能性があるという。
国内最高齢は男女ともに114歳で、女性は佐賀県基山町の長谷川チヨノさん、男性は世界最高齢でもある京都府京丹後市の木村次郎右衛門さん。