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日韓の関係が領土問題でギクシャクです。
韓流ブームで、Kポップやドラマなど、日本大量に受け入れられています。
しかし、竹島問題は、根が深い問題ですね。
両国とも知恵を出し合って解決の方法が見つかると良いのですが。
自民党議員の入国拒否で何か解決するのでしょうか。
下記のニュースを紹介します。
自民議員の入国拒否=竹島研究の拓大教授も-韓国 【ソウル時事】韓国政府は1日、訪韓を計画した自民党の新藤義孝衆院議員ら衆参両院議員3人の入国を拒否した。
新藤氏らは、日韓双方が領有権を主張し韓国が実効支配する竹島(韓国名・独島)に近い鬱陵島を視察する計画だったが、韓国の入管当局が入国を認めず、金浦空港から日本に送り返す方針。
韓国入管当局は、ソウル・金浦空港に到着した新藤氏らに対し「出入国管理法を適用し、入国不許可とする。午後に送り返す」と通知。
新藤氏は入国拒否後、時事通信の取材に「納得できないと(韓国側に)伝えた。
(入国不許可の)根拠となる法律について説明を受けている。納得できるまで説明を聞く」と語った。
枝野幸男官房長官は同日午前の記者会見で、「合法的に入国するわが国の国会議員にそのような対応をすることは受け入れられない」と述べ、韓国政府の対応を批判した。
一方、韓国法務省によると、竹島に関する研究で知られる拓殖大の下條正男教授が31日夜、仁川空港から入国しようとしたが、拒否された。
下條教授は「自民党議員らと現地を訪れ、竹島が韓国領ではないとの基本的認識を共有するつもりだったが、公共の秩序を乱すとの理由で拒否された」としている。(2011/08/01-12:52)