日本リバース・目の美容室・目の美容学院
オルソケラトロジーの使用を盛んに宣伝して、子供たちに売り込んでいるケースもあります。
日本リバースにも、お子さんでオルソケラトロジーを一年使用しているが全く変化なしとか、
以前より低下したなどの患者さんが来院しています。
この療法は、適応の可能な人にのみ行うべき治療法で、十代の子供たちに使用するのに疑問を持つ眼科専門医の方が多くいます。
長期予後には、不確定な要素があること、正常な角膜に変化を与えることなどから、慎重に適応例を選択しなけ
ればならないとして、適応年齢を20歳以上と規定しています。
これは、日本コンタクトレンズ学会での、オルソケラトロジー・ガイドラインです。
いずれにしても、どうして視力低下になったのか、原因を見つけ、対処する事が大切です。
血流障害が起きているのに、オルソケラトロジーを使用しても何の効果も得られないのは当たり前です。
本当に、患者さんは、慎重に、検討して、治療を受けて下さい。
日本リバースでは、血流障害を全身から診て、解消していきます。
そして、独自に開発したアイトレーナー器を使用して、回復スピードを計っています。