日本リバース・目の美容室・目の美容学院
眼圧の上昇によって、視神経が圧迫され、視野が狭くなり、失明の恐れがあります。
眼圧は、眼球の中の、房水の量によって決まり、この量が増えすぎだ眼球は張り
が強まり、眼圧が高い状態です。
房水は、毛様体から分泌され、後房から瞳孔。前房水と流れ、吸収されます。
隅角に異常があり、房水が上手く吸収されないと眼圧が高くなります。
総量0.4ミリリットルぐらいが2時間前後で、入れ替わる程度です。
溜まり過ぎると眼圧が高くなります。
急に眼圧が上がると、眼痛・頭痛・吐き気が出ます。
閉塞性隅角緑内障の発作は、一晩で、失明に至ります。
眼圧がゆっくり上がり、痛みもなく、普段気がつかず、末期になるまで、
健診まで分からない、開放隅角緑内障もあります。
視神経とのつなぎ目が長時間圧迫され、視神経の萎縮が起きて、視野が狭くなり、酷くなると失明したりします。
視神経が丈夫で、眼圧の高い状態が続いていても異常が起きない場合や正常眼圧緑内障もあります。
必ず、40歳を超えたら、眼科で検診すると良いと思います。、