日本リバース・目の美容室・目の美容学院
ビールの美味しい季節になりました。
仕事帰りにちょっと一杯が、腹いっぱいになることがあります。
お付き合いで、また、酒の席がおおくなります。
ビヤーガーデンや居酒屋、カラオケとつい、飲みすぎて、二日酔いを起こして、
苦しみながらの仕事は地獄です。
日常の疲れを、気力で持たせていた体も、気を抜いた瞬間、津波のごとく疲労が押し寄せてきます。
そんな状況での酒席での深酒は体に堪えます。
次の日の胃のむかむかや頭痛・脱力感や吐き気など、
消化機能の低下や一番働く肝機能の低下です。
飲みすぎると、アルコールが肝臓に運ばれ、アルコール脱水素酵素とNAD補酵素によつて分解されて、
アセトアルデヒドになり、それからそらに酢酸になり、
最後には、水と炭酸ガスになって対外へ排出されます。
二日酔いは、吐き気や頭痛・動悸・呼吸困難などを引き起こす有害作用のある、
アセトアルデヒドが原因です。
この物質をいかに早く、体外に排出させることです。
それには、水を飲む、味噌汁を飲む、柿を食べるなどしましょう。
酔いは肝臓がアルコールを処理しきれなくなり、血中濃度が高くなり、酔いとなります。
肝臓のアルコールの処理能力は、1時間に約10mℓ日本酒だと0.5合ぐらい。
急性アルコール中毒は、血中濃度が0.5以上になると起きます。
無茶のみして、死に至るケースも多くあります。
ちなみにほろ酔いは、血中濃度我100mℓ中0.2パーセントぐらいといわれています。
ほろ酔いで席を立ちましょう。
酔いは、体調によってもかわりますので、酒量だけではありませんのでくれぐれも注意して下さい。