日本リバース・目の美容室・目の美容学院
医療現場でのアクシデントのレポートを都病院経営本部が、公表した、ちょっと前になりますが、
2000年8月から2001年7月までの1年間の事例が、 11725件で、
患者が怪我を負うなどの事態が現実におきてしまったケースは2747件有ったそうです。
これは、14の全都立病院の医師や看護師や薬剤師などを対象に実施した結果です。
そのうち、薬剤に関するものは、39パーセント、下痢止めと咳止めの薬を間違えたケースや点滴のスピードを間違えたケースなど。
次に、26パーセントが患者がベットから転落、老化で転んだりするケース、
次に患者自身がコイ或いは過失で、点滴の針を抜いたり、カテーテルの管を抜いたりしたケースが13パーセントを占めた。
そのほかに自殺や突然死なども報告例があったとのことです。
このように決して少なくないのです。
私も大学病院にある期間いて、多く見てきました。
人間がやることに完璧はないのです。
事故が起きるたびに徹底させているのですが、なかなか減りません。
これは、事故が起きた場合は隠さず、真実を明かさなければなりません。
一部には、病院の恥として、隠してしまうケースも多くあります。
医療事故は、お互いのために隠さず、逃げず、明日の医療のために正直に対処する事が大切と思います。
実際、大勢の方がそのミスで亡くなっています。
入院の場合は、家族の方も、こまめに医療チェックが必要です。
自分の体は自分で守る、しかし、自分で守れない場合は家族がしっかり守ることです。