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表参道コレクションを見に行ってきました。

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5分間程度のショーを17サロン分見るのは、それぞれの伝えたいコトを理解する為にたくさん頭を使ったけれども。。。


売り出したいイメージだったり、今後のトレンドとなる要素だったり、そのサロンの根本となっているスタイルやそれを駆使した技術だったり。

その核心に迫らせる…為に目を惹き付けるものが必要なのかと思いつつも、見る側のスキル的な問題もありーの、多分ね。

似合わせでの合う・合わないは、直感で感じる気持ちと重なる部分がかくかくしかじか。

ないすえんたーていんめんと。

9/17~18のシーズンオフに滑り込む様に富士登山をしてきました。本格的なソレは初めて。完全に、勢いだけで乗り込みました。(笑)

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天気は曇り。万が一のレインコートを装備して登り始めること数時間、待ってましたとばかりの雨。勢いを増す風。ただでさえ険しい山道、足場の悪さMAX!

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18時に到着予定だった本八合目の山小屋へ辿り着いたのは20時近く。(ライフ0)

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翌日は2時起床。しかし天候の悪化で山小屋待機に。3時半頃に強風の中、頂上目指し出発。

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5時半、御来光見物!
やっとの思いでご対面。

本当に辛かったです。何度もリタイヤを考えたし、実際、途中で下山して行く人も居た。だけど最後はそんな事を考える余裕すら無くて、ただ「登りたい」って気持ちだけで足を動かしたんだ。

勿論御来光には感動したし、登りきった時の達成感とか、雲が晴れた瞬間の空とか、雨上がりに見下ろした虹とか、言葉じゃ表しきれない光景とそれに対して抱いた感情がたくさんたくさんあって。

現地で出会ったネパール人のガイドさんとか、山小屋で同室になった登山者の方たちとか、すれ違う中で話掛け合った人たちとか、新しい出会いもたくさんたくさんあって。

私自身にも、こんな気持ちになれるんだっていう新しい発見をしたよ。何も考えないで、ただただ目の前の事に必死になる感覚。何故山に登るのかなんて問いに「そこに山があるから」と答える言葉の意味を身を持って感じたんだ。

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もっとたくさんの人たちと出会って、もっとたくさんの気持ちを共有していきたいのです。

歩幅は少なくても、たまに立ち止まったとしても、素直に生きていたいんだ私は。



…だけど、登山は、もう暫くは遠慮しますね(笑)。
女の人が髪の毛を切ると、決まって、失恋?と問われる理由…誰か教えてくれないかしら?と思い、行き着いた答えがコチラ↓

「髪には念(思い)がこもるから、それを断ち切るため」

ふぅむ。
だが、納得いかんのぅ。

その誰かに撫でられた髪の毛を、サヨナラしたい思い出ごと切り落とせたのなら、警察なんかいらねぇってんだー!

結局ね、結果に栄誉を称えようとも、過程に生ずる手段に対してどの位の価値を見出だせているのだろうか?

非常に鬱陶しい。

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