分子整合医学の講演会に参加してきました。
テーマは「夏を元気に乗り切るために~CoQ10の重要性~」で、鶴純明先生のお話でした。
CoQ10とは?
1952年に発見された
微生物から高等動物までもっている
細胞エネルギーを作るときに働く
抗酸化作用![]()
青魚(イワシ20匹で100mgとれる)・大豆・ささみなどに含まれる
CoQ10は、どこにある?
心臓
腎臓
肝臓
筋肉
脾臓
CoQ10は、加齢とともに減少
20歳をピークに40歳~50歳で激減です![]()
CoQ10が、不足すると
肥満
むくみ
低血圧
疲労
心筋梗塞
CoQ10は、
糖質を取り入れてエネルギーに変える…体重減![]()
ちょっと期待してしまいます![]()
欧米では、糖尿病の治療薬に使われているそうです。
食後に果物・デザートをとると
「脂肪酸抗酸遺伝子」(名前があやふや)スイッチ
となり

農耕民族(東南アジア)の遺伝子
脂肪がたまる
特にお腹
つづく⇒≫
エネルギー代謝よくする
