こんにちは
eyeコーディネーターの隅田京江です。
「パソコン疲れは首で治せる」松井孝嘉著
アスキー出版を紹介します。
パソコンは、私たちにはなくてはならない機器となりました。
しかし、その普及とともに拡がるVDT症候群は、
進行すると「新型うつ」など深刻な病気も引き起こします。
「首こり病」と呼んできた病気は、正確には「頸性神経筋症候群」といいます。
私たちが「首」と呼ぶ部位の軸には、頸椎が通っており、
その周囲は、「頸部諸筋」と呼ばれる多くの筋肉が重なり合って支えています。
この筋肉の疲労の蓄積によって、
「こり」が生まれ、それによってさまざまな症状が引き起こされるのです。
首は、全身を司る脳を支えると同時に、
脳からの指令を全身に伝える非常に重要な役割を担っています。
そこには多数の重要な神経が張り巡らされています。
首のこりによって首の筋肉が常に緊張した状態になるや、
なぜ自律神経の失調がおきるのか?についてのメカニズムは、研究途中ですが、
首の筋肉の異常を治すと自律神経が正常になることは、
30年かけて発見・研究し、たくさんの治癒例をもっています。
つづく⇒
