クリエイターの根っこ | 酒と薔薇の日々アメブロ

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「脂肪と命は燃やすもの」をモットーにサイバーエージェントの女性向けキュレーションメディアby.S編集長 をしている山崎ひとみ(ひん)のブログです。30代になりまして、酒でも薔薇でもない内容です。とことんいい仕事をして世界をちょっとだけ進化させたいです。

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火曜日になりますが、

サイクリカフェ(弊社の社内勉強会制度のひとつで、社外のクリエイターをお招きして行う講演やワークショップ)
の中詰会、ということで
番外編的に社内のクリエイターを招いての対談イベントを聴講してきました音譜




CAのクリエイティブディレクターであり、
ピグのCMでもお世話になっている須田さん、


ND局から
局長の長瀬さんと、
最近ウワサのスーパーエンジニア、名村さん。


本部から
アドマンさんと本多さん。



アメーバ関連の方はお世話になっている社内でも尊敬すべき方々ばかり、

それから普段接点の少ない広告本部で活躍するお二人、

そんな5人の対談ということで、期待以上に濃い内容のものでしたアップひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球




それぞれ皆さんからでた、
刺さったワードたち



須田さんから見るクリエイターの共通項

①自分がやっていることが好き


②戦略的にものごとをみる


③切羽詰った時こそユーモア



長瀬さん

・組織づくりもクリエイティブ



名村さん

・技術は手段であり目的ではない。




本多さん


・controled serendipityを創る


アドマンさん

・広告のルールをつくろう





などなど、全員がプロとしてプライドをもち、
今を作るだけでなく、サイバーエージェントのこの先も作って行くんだという思いや野望が感じられて、素敵でした。





なにより気づきが大きかったのは、
本多さんと名村さんの掛け合いの中であった、

メディアを創るがわにいても、広告を創るがわにいても、仕事をする人間として、

「誰かを幸せにしたい」

という根っこは変わらないということ。





日々あまり関わらない部署にいて、
目の前の目的が違うと、
ついつい相手を敵視したり、
否定的な先入観でみてしまいがち。


でも、サイバーエージェントの強みのひとつである
メディアと広告事業を一社でやっているという部分をもっと生かし、
つくっていけるものの可能性はデカイと、
改めて思うことができました。




ピグの提携事例や広告事例では、
少なからずそういったシナジーを生かせてきているし、

今回の気づきや出会いをきっかけに、私自身ももっと主体的にその境界を滲ませにいこうと思います。




そのあとはじめていったajitoの懇親会は、盛り上がったのですがちょっと飲み過ぎました…反省(笑)あせる


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