高校のとき、
部活に命をかけてました。
そりゃもう、私が命かけるっつーくらいだから
そのコミット感といったらハンパなかった。
すげー説明しにくい部活なんですが、
3歳の頃から宝塚がだいすきだったもので、
要はこんなことやってました↓(40秒くらいから私もでてきます)
スタッフ合わせて総勢約100名の組織。
花の女子高生が
週7日、朝から夜中まで青春かけてつくりあげた舞台。
5時起床で練習して、
夜中の2時まで衣装作ってた。
更に3ヶ月で7キロのダイエットも並行してやってたし。
(だけど不思議なことに、次の日がくるのが楽しみで仕方なかった)
構成、踊り、衣装、装置、ぜーんぶ手作り。
2000名収容の会場(設備はNHKホールと一緒)は、
連日立ち見がでるほどの大入り。
先生にも「こんだけ縦割り組織体制成り立ってんの、
や●ざかここくらいだよね」
っていわれるくらいの超・縦割り社会。
1年生の時は短パンで朝から先輩の部屋掃除して、
駅から15分の山道を先輩の荷物もって走って登校してた。
この映像見ると、
一番頑張っていたときの私にいつでも会えます。
だから、まだできるし、
絶対この時の達成感をまた仕事で、人生で味わいたいって
思ってしまう。
この時の経験は、
その達成感も、がんばった過程も、一緒にやった仲間も、
毎日が楽しくて仕方なかったあの感覚も、
全てが宝物。
ともみんさんにご協力いただいたので、
ようやくブログに書くことができました![]()
(また40秒くらいからぼくが派手にでる)
(一番好きだったデュエット)
ここで一緒にがんばった後輩が
今就活してて社会にでようとしてる。
私のブログを読んで、
「やまざきさんみたいに仕事に使命感感じたい!」
みたいなことを言ってもらえて、
すっごく嬉しかった。
で、
「あんだけのことをやったんだから、君たちは社会のどこに出ても
ものすごく活躍できるんだからなんも心配すんな」
と、ゆってあげたくなった。
(言ったけど)
あー、やったろう。よし、まずはあめーば。