女性用風俗を利用してみて、いろんなことを知った、分かった。
世界に足を踏み入れてみることで、経験して得られるものはあったなと思う。
そのおかげで利用に際して、私なりの女風流儀が勝手に出来上がってきた。
①本番はしない(挿入)。というかセラピに求めていない。
②予約時間内利用分のみきっちり支払う。延長はしない。
③タダ延、プラベ交換絶対NG→セラピからの打診、申し出があったとしても断る
④時間(お金)は自分の範囲内でしっかり管理して使う
⑤セラピに期待を持たない(多くを求めない)
です!!
女風の闇部分である「本番」「タダ延」「プラベ交換」…基本的にNG事項ですけど、、
案外、ふつうにあったりする。。本当にさ、いけないんだけどさ。悲しいことに…残念なことに…あるんですよ。
けど、、それを(あー、やっぱそういうもんか…)とユーザーが受け入れて受け流してしまったら…
セラピさんは
(あ、いいんだ。これでいいんだ)ってなりますよ。
男ってのはね、女が妥協したり許したりすると、(あ、いいんだ)ってなって、本当はダメなことなんだ、って分かっていることでも場数を踏んでそれなりの確立で容認されてしまうと(浮気だったりギャンブルだったりさ)
(あ、いいんだ)ってなりますよ。
常態化していくんですよ、その状態が。
最初はピカピカのダイヤの原石みたいなキラキラ男子でも、場数を踏んで(この人は受け入れてくれそう)とか(この人はダメっぽいな)とか認識してそれに応じて順応していくようになると思います。
…ってかね、本当はダメだから!笑
だから私は、自分なりの流儀は自分で守ろうと思う。
それは自分が女風を楽しく利用したいがための策である一方、相手セラピさんに対してもダメセラピになってほしくないから。
自分が選んだセラピにはかっこよく居てほしいし、自分のイメージ通りであってほしい。
そんな願望を込めて…この流儀を貫いていこうと思います。
…たかが「風俗」だし、とか「風俗」なんだから…と、「風俗」を理由にNG事項を容認してしまうのはよくないとカタブツな私は思うわけです。
性産業というカテゴリーにおいて、グレーな部分のある世界にいおいて全てがクリーンであるとは思っていません。
…けれど、「女風」は、体の性欲だけを欲している女性ばかりではないんです
心の癒し、肌のぬくもり(ハグキス)、お話するだけ、手をつなぐだけ…
互いのぬくもりだけでも満足できる世界であってもいいはずなんです。
利用している方も、利用をためらっている方も、こんな世界あるんだなーと読んでくださっている方も、
どのお方も、どんな世界のどんなものを利用するにしても、自分なりの流儀をもって楽しんでほしいなと思います。
それは結果的には自分を自分で納得し満足させえるものだから。
決して無駄金をはらったとか損した、とかではないんです。
他の人は得をしてるかもしれないのにー…でもないんです。
全ては自分軸で楽しむこと。
どんな世界のどんな楽しみ方であっても、そうだと思いますよ。
食堂の券売機の食券だって、家でコピーしないで、ちゃんと正規購入してしっかりお金を払って食べていたら、いつまでも美味しくごはん食べられていただろうにね。(最近みたニュースより)
損して得取れ、じゃないけど、長い目で見たら、正攻法というのは決して損ではないんだよね。