女風セラピさんと時間内デートするってことは、
基本「性感」ありき、ホテルありきがスタンダートだと思うんだけど…
そこ重要じゃない?マストじゃない!?当り前じゃない!!って感じなんだと思うんだけどぉ、、
私の中で、、
性感しない…というデートを連続2回ほどしてみたら…
(ただ会ってお茶する、ゴハンする、ドライブする的な)
というデートを2回ほど続けたら…
セラピさんに対して、以前よりもキュンの感情が芽生えました…。。
そしてセラピさんも今日のデート内容では性感マッサージではない(できない)と思うと、
常にくっついてくるし、隙あらばキスハグ、、ずっとギュッとしてくれる。。
今日は性感なしだからキスハグをしてください!って別に伝えているわけじゃないのに自然とそうなっちゃうんだよ、そのセラピさんとは…互いに。。
だからさーこれってさ、なんかさ、…
もうさーーホント恋人同士のデートの時間なんじゃないの!?って勘違いしそうになる。
そして自然と互いの手が、、互いのイケナイところをまさぐりしはじめて…
(あ、、個室とか車内とかでですよ!)、
あーダメダメ!ストップストップ!って互いに自制するパターンとなるんだなぁ、これが…
ホテルで性感デートだと
ホテルはいってからセラピさんが準備にあれこれ奔走するし、順番にマッサージから性感から…とスタートしたりして
互いにあれやこれやとプレイに夢中になる反面、
今日はどうする?あれやってみる?とか他にもおしゃべりも挟まるし、
なんかちょっと…義務的というか、教科書的な…オーソドックスというか…なんというかそういう感じが否めないというか…(あといつものワンパターンというか…、、もはやセラピさんそれぞれのやり方ってそれぞれにパターン化があるよね)
それもそれでいいんだけど、
でもそうすると、、目的を達成してあげようとするセラピさんと、望み通りのイキ方とか気持ちよさを味わおうとするユーザー…って関係値のところが強くなる気がするんだよね。。
ってことで、
セラピ×ユーザーの関係値をちょっと薄めて…
一人の男性と女性として会っておしゃべりする、互いの今までに話したことなかったことを話すってことを2回ほどデートと称してやってみたことで、、
明らかに私の中でセラピさんに対する心持ちが変わってきました。
セラピさんではなく一人の男性という意識が強くなったし、その、、もう一人のセラピさんを知ったような気がする。
そして…
セラピさんも、そろそろ性感デートしたいんだろうなぁ(という想いをひしひしと感じる…)
ハグの強さもキスの間合いも吐息も言葉も…その先を望んでいることを感じる…
ついに、、
「ハナさんを愛したい…」という言葉まで登場!
え?どゆこと!?血迷ったか!?
うん…多分二人とも血迷ってる気がする。。
わたしも相手の体に触れたい…触れてほしい…もっとくっついていたい…って気持ちが高ぶったし。
性感なしデート、でもキスハグはする、っていう状況だと、
見えない部分を見たくなる…今までしていた当たり前のホテルデートが恋しくなる、、ようです。
…3回目のデートはどうしよう。
そろそろおあづけはかわいそうになってきた…