①からの続きです!

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★言語


日本人を受け入れている幼稚園で対応している言語は大体下記に分かれます💡

知っている園を括弧書きしてみました。


①日本語のみ(オイスカ広州日本人幼稚園)

②日本語と中国語(パプリカ、サクランボ保育園など)

③中国語と英語(ダンウッドの国際クラスなど)

④基本英語(各インターナショナル)

⑤中国語のみ(ダンウッド、森林幼稚園など)



全て日本語で対応しているのは現状日本人幼稚園だけです。

また、日本語対応の幼稚園であっても、日本語を話せる先生はいても、中国語しか話せない先生が多数だったり、日本語といっても片言レベルの先生だったり言語レベルは先生個人によりかなり異なります。


その為、見学の時や保護者対応には日本語が堪能な先生が対応するので問題を感じなくても、園生活の中では他の先生が子供に対して日本語で対応している時間が思ったより少ない可能性があることには注意が必要かなと思います。

(我が家はここの想定が甘く、ローカル幼稚園一時保育のときに思ったより日本語で先生の指導が受けられていないと感じました😭)



または日本人を受け入れているが中国語または英語のみでの指導が前提で、日本語を話せる先生がいない園の場合は、子供本人はもちろん、先生と保護者とのやりとりも中国語や英語になるので、保護者の語学力も求められます。


ただ、周囲の語学が堪能な保護者の助けや、翻訳アプリでなんとかなっている!という方もいますので、ネイティブレベルでなくても大丈夫そうです。もちろん勉強して直接会話できる方が楽ですが😂



一口に言語環境といっても、日本語対応園なら見学案内の先生だけでなくクラスを受け持つ先生がどのくらいのレベルの日本語を話せるのか?や、中英語のバイリンガル園といっても通っている子は中国人がほとんどなので実質先生や子供の8割が中国語で話している、など、思っていた環境とは違う場合があるので、日本人幼稚園以外を選ぶ場合は見学必須かなと思います。



もちろん日本人幼稚園でも見学した方がイメージは湧くと思いますが、すでに日本で幼稚園などに通っていて、広州引っ越しとともになるべく環境変化なしで切れ目なく転園させたいという方は見学なしで日本人幼稚園に入園していました💡



言語面は子供がおしゃべり好きなタイプなのか、自分の力で非言語コミュニケーションもとれそうか、言葉は気にせず一緒に遊べば楽しいタイプか、など合う合わないが大きい部分ですね…。


大人は翻訳アプリなどが使えても、子供はあらかじめ言葉を覚えさせていない限り体当たり的に慣れていくしかないので試練の一つだと思います。


おしゃべり好きや繊細な子だと、先生やお友達が何を話しているのかわからずパニックで登園拒否になったり、園で一言も話せなくなったりも。



一時保育を実施している園もいくつかあるので、悩んでいる場合はお試しするのもアリかなと思います!







★園内環境


園内の設備も気になるポイント。

ここも園によって千差万別なので可能であれば見学したいところですね。


私が各園に行った時は、

園庭の有無や広さ、遊具の数、給食の有無と食材調達方法(中国なので食品の安全に気をつけたい…!)、先生の人数とクラスあたりの人数配置、クラスの子供の人数(ローカルなら日本人は今何人いるか?)、一日の過ごし方、年間行事、登園日数、必要な物品、通園方法やバスについて、費用、などなど…を確認してきました!






どの園もいいところ、イマイチなところがあると思うので、家庭方針と子供の性格など、重視したいポイントをあらかじめ洗い出しておいた方が決めやすいと思います💡




今回は4つの視点から広州での幼稚園選びポイントを考えてみました!


もちろん子供の適応力も未知数だし、実際に通ってみないとわからない点もたくさんありますが、日本で幼稚園を決める時よりも考えなければいけない事が多いのでぜひ参考にしてみてください💡