旅行がてらに佐世保へ里帰り、もうあれこれ30年が経ちますね、上京する頃はブルートレイン寝台列車が佐世保から上野駅まで走っていた時代です。
私は30年ぶりに長崎の佐世保へ帰省することのなり、羽田から約2時間の飛行機で佐世保へ出発しました、飛行機には気圧の変化でエアーポケットなる現象があります。
飛行機がそのまま下へ、ズンっと落ちその時はエレベータから落ちる不思議な感じ、これが私は苦手です。
空港について、バスで約2時間で佐世保の街に到着。さすが30年は街も、さま変わりして駅も昔の昭和のレトロ感もなく新しい佐世保の街になっていて近代的な街に変身。
佐世保から電車バスで20分~早岐のハウステンボスに着きます。私の青年時代はここは空き地で大きな海でした、たまに釣りをした物です。
この土地が有名なテーマパークになるなんて信じられないです。
佐世保で有名なのはハウステンボスとあと観光名所でロケーション最高な西海橋があり、早岐からバスで30分ほどで西海橋へ到着し、そこでは大きなアスレチックもあり
目玉は生け簀料理ですね、長崎は佐世保市の大村湾の活魚のお店が美味しくたまりません。春は橋の麓に桜の花がたくさんお花見シーズンも見逃せません。
昔は赤い西海橋が1本だったのが、新西海橋が建てられ2本の橋がメインになっていました。
西海橋と言えば、渦潮で有名です。下に降りて橋の麓で眺めても渦が見え素晴らしい海、ここで少年時代は投げ釣りをやったものです。人生早いと感じます。
この西海橋には、あと1つ売りがあり水族館です。あれからバブル時代も終わり、閉鎖されています。これは淋しい閉鎖どころか廃墟になっているではないか。
日本の廃墟スポットでも有名らしいです。子供の頃は、よく遊んだので懐かしい。
この小旅行、自宅はハウステンボスから車で15分くらいの距離、今回は時間の都合でハウステンボウの中へは入れなく、外でネオンを眺めるだけに・・・
佐世保駅から20分の距離には、動物園の森きらら、水族館の海きらら、さらに弓張り展望台にあがると絶景の夕日と九十九島の大パノラマを観照できます。
そのほかにも佐世保バーガーでも1番大きい、ログキットのスペシャルビックバーガーは食べ応え3倍と旨い!
長崎の旅行を始めての人は、みなさん長崎空港で降りて長崎市内の旅行を楽しむ人も多いです。でも長崎から佐世保へ舞台を移すとさらに見学できる場所も、楽しさ2倍に~それと佐世保の家庭で作るソース焼きそばは、ちゃんぽんの生めんで作るので、コシが強く太く豚肉と絡めると美味しい、食べ応えもグーですね。
また機会があれば、今度はハウステンボスと佐世保の街を体感してみたいですね。