こんにちは、yoneですチューリップピンク


蒸し暑い日が続きますねあめ晴れ

この時期から夏にかけてお子さまのオムツかぶれあせもでお悩みの方が増えてきます赤ちゃん泣き



あせも(汗疹)は、汗をたくさんかくことで汗の出口が詰まり、皮膚の中に汗がたまって炎症を起こした状態あせる


あせものできやすさや症状は、子どもの成長とともに少しずつ変化していきます。


新生児〜生後3か月頃

まだ「かゆい」と伝えられないため


・機嫌が悪くなる怒り

・ぐずぐずする時間が増える

・抱っこしても落ち着かない

・寝つきが悪くなる


といった様子が見られることがあります。


赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟ハイハイ

大人より汗腺の数が多く、体も小さいため熱がこもりやすいです晴れ


首まわりや背中、わきの下などに細かい赤い発疹が出やすく、着せすぎや室温の上昇が原因になることもTシャツ


ポイントひらめき電球

・室温は快適に保つ

・汗をかいたら優しく拭く

・肌着は通気性の良いものを選ぶ



生後4か月〜1歳頃

手が自由に使えるようになり


・首元や胸やお腹を触る

・寝ながら体をこすりつける

・おむつ周辺を気にする

といった行動が増えます。

寝返りやハイハイが始まると活動量が増え、汗をかく機会も増えますあせる


特に首のしわや肘・膝の裏、おむつ周辺は蒸れやすく、あせもができやすい場所です。


ポイントひらめき電球

・汗をかいたら着替える

・お風呂で汗や汚れを洗い流す

・爪を短く整える


1〜3歳頃

自分の不快感を少しずつ言葉で表現できるようにうさぎのぬいぐるみ


・「かゆい」

・「チクチクする」

・「いたい」 など


無意識に掻いてしまい、赤みが強くなることもありますぐすん


歩いたり走ったりできるようになると、汗の量もさらに増え、公園遊びや外遊びの後は、背中や胸、おでこにあせもができやすくなります。


ポイントひらめき電球

・汗をかいたらシャワーやタオルで拭く

・吸湿性の良い衣類を選ぶ


3歳以降

汗をかく量は増えますが、皮膚の機能や体温調節も少しずつ発達歩く


スポーツや外遊びが増える時期なので、汗をそのままにしない習慣を身につけることが大切です。



あせもを放っておくと…

かゆみで掻き壊してしまうこともあります。


・ジュクジュクする

・かさぶたになる

・細菌感染を起こす


特に首のしわ肘・膝の裏おむつ周辺は悪化しやすいので注意が必要です。


こんなサインがあれば肌をチェック


✔ 急に機嫌が悪くなった


✔ いつもより眠りが浅い


✔ 同じ場所を何度も触る


✔ 服を脱ぎたがる


✔ 首や背中をこすりつける


こうした様子が見られたら、汗で蒸れていないか、お肌に赤みやブツブツが出ていないか確認してみましょう。


あせも予防で大切なこと


あせもは「汗をかくこと」が悪いのではなく、汗が肌に長く残ることで起こりやすくなります。


子どもは大人よりも体温が高く、汗をかきやすいもの。


汗をかいた後に肌を清潔に保ち、風通しの良い環境を整えることが予防につながります。


あせもが広がる時は悪化する前に医療機関の受診を病院


その時々の月齢や年齢に合わせたケアで、夏の肌トラブルを防いでいきましょう歩く