みなさま、こんにちは。
株式会社エクシーの板橋真琴です。
4月も半ばに入り、新しいプロジェクトが本格的に動き出している方も多いのではないでしょうか。
13期目を迎えた株式会社エクシーも、
今期はこれまでの「専門商社」という枠を超えた、新しい働き方に挑戦しています。
今日は、最近よく耳にする「オープンイノベーション」を、私たちがなぜ選んだのかについてお話しさせてください。
自社だけで完結させない「強み」の掛け算
これまで私たちは、専門商社として多くのパートナー企業さまと信頼関係を築いてきました。
自社で新商品を立ち上げる際、これまでは「自分たちだけで全てを形にする」のが美学だと思っていた時期もあります。
ですが、今期私たちが選んだのは、外部の知見や高度な技術を積極的に取り入れる「オープンイノベーション」という形です。
具体的には、東京都中小企業振興公社のプログラムなどを通じて、異業種のパートナーや専門家と手を組み、お互いの強みを掛け合わせていく予定です。
なぜ、今「外部の風」が必要なのか
自社の中だけで考えていると、どうしても「これまでの常識」に縛られてしまいがちです。
でも、一歩外へ出て異なる視点を入れることで、
• 「そんな使い方があったのか!」という新しい発見
• 最新技術によるスピード感のある開発
• 私たちが気づかなかった「顧客の悩み」へのアプローチ
など、1+1が2ではなく、3にも5にもなるビジネスモデルの構築を期待しています!
変化を恐れず、進化し続ける
私自身、アロマブレンドデザイナーとしての専門性は大切にしながらも、経営者としては「いかに新しい価値を世の中に届けるか」を最優先に考えたいと思っています。
慣れ親しんだやり方を変えるのは勇気がいりますが、
「今の時代に、本当に求められているものは何か?」
その答えを見つけるために、外部の素晴らしいパートナーの皆さまと共に、全力で走り抜けています。
一人でできることには限界がありますが、手を取り合えば想像以上の未来が作れる。
そんなワクワク感を、この13期目は大切にしていきたいです。
新商品の開発も、この「掛け算」によって、さらに面白い方向へ進んでいますよ。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
